インターハイ会場で花壇を作りました

高校生ボランティアのみなさんと記念撮影
高校生ボランティアのみなさんと記念撮影

高校生最大のスポーツの祭典である全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が開催されます。平成25年インターハイは、福岡・佐賀・長崎・大分の北部九州4県で開催され、福岡ではソフトボールサッカー(男子)テニス柔道水泳(飛込・水球)が開催されます。

大石ゼミと大田ゼミでは、7月28日から8月7日まで、サッカーやテニスが開催される博多の森陸上競技場、テニスコート、そしてレベルファイブスタジアムでインターハイに参加する全国の高校生を歓迎して大会を盛り上げようと花壇を作りました。

作業には東福岡高校の陸上部のみなさんがボランティアとして花壇づくりに参加してくれました。

試験や課題の締切が迫る学期末のあまり時間がない中でデザインを考える事からスタートし、打ち合わせと下準備を行いました。自分たちで作業するだけでなくボランティアの高校生に作業をわかってもらうために資料を準備するなどしました。

当日は大変な猛暑でしたが、ゼミ生で花壇の土入れ作業からスタートし、各持ち場のセッティングをして、引き続き高校生の植え込みの指導を行いました。

下準備中
大石教授も下準備中

陸上部で日頃から鍛えているからでしょうか、みんな暑さをものともせず、あっという間に植え込みを終わらせて下さいました。みんな元気で明るく、ハキハキとしてとても楽しい時間を物ことができました。

花壇はそれぞれテーマがあり、テニスコートはテニスラケットを型どり、サッカー競技場はサッカーのゴールとボールを虹色のシュートでデザインしました。
博多の森陸上競技場(陸上の練習場)は足型をモチーフにしています。
実際の施工はなかなか思う様にはいきませんでしたが、高校生の皆さんと一緒に作った花壇は、とても想い出深い物となりました。

インターハイに選手として参加する高校生も、応援に行かれる方も、そうでない方も是非、博多の森に足を運んでみて下さい。

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