障がい者スポーツ指導員(初級)の大きな役割は、障害特性に応じたスポーツ活動中の健康および安全管理を重視し、スポーツの喜びや楽しさを味わってもらうことにあります。また、スポーツとの出会いや機会を提供することも役割として挙げられます。

本学科では、障がい者スポーツ指導員(初級)資格取得認定校としての承認をうけ、指導員養成カリキュラムに基づいた科目を開講しています。該当科目の単位をすべて修得し、卒業単位を満たしたうえで、日本障がい者スポーツ協会へ資格申請することで認定証が交付されます。また卒業後、指導経験を有し研修などにより上位の資格取得を目指すことができます。

 

選手の話を真剣に聞いています