【学科概要】For All Sports Lovers!育てるのは、スポーツを”支える”人材です

  • 「支える」をキーワードに子どもから高齢者まで、様々なライフステージにおいてスポーツ活動のお手伝いができる「元気のある指導者」の育成をめざしています。
  • 2年次より成人、障がい者への運動指導を学ぶ『フィットネストレーナーコース』と、子ども向けの運動指導を学ぶ『キッズスポーツコース』に分かれて、対象に応じた専門的な指導方法を学びます(コース詳細→専門性の高い2つのコース)。
  • 社会に通用する人材になるためには、挨拶や礼儀などの『社会人としての人間性』を高めることも大切です。健スポには支える指導者としての人間教育を行うにあたり、具体的な行動指針である「健スポ魂〜5つの心」があります。この学科の家訓ともいうべき5つの行動を普段の学生生活や、実習、行事、ボランティア活動を通して実践することで、社会人として通用する人間力を高めてゆきます(実習、行事、ボランティア活動詳細はこちら→実習・行事・ボランティア

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「健スポ魂〜5つの心」

「はい」という素直な心

「ありがとうございます」という感謝の心

「申し訳ありません」という反省の心

「私がします」という奉仕の心

「おかげさまで」という謙虚な心

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特徴1 資格の多さ

  • 健康運動実践指導者、水泳コーチ3などのスポーツ関連資格はもちろん、厚生労働省 第一種衛生管理者という国家資格も試験免除で取得できます。この資格が取得できる短大は全国でも3校のみです。
  • 4年制大学と同等の資格を2年間で取得することで、いち早く実社会へ羽ばたくことができ、経済的負担も軽減できるのが本学科の特色です(各資格の詳細→取得可能な資格)。
  • 主な資格は以下の通りです

 

特徴2 高い就職率・幅広い進路

  • 就職後は、スポーツトレーナー、スポーツインストラクター、幼児体育指導員、障がい者スポーツ指導員など、多様な職種で活躍できます。
  • 少人数教育での進路指導、段階的なキャリア教育により、スポーツ系への就職はもちろん、4年制大学への編入、公務員・一般企業への就職など、幅広く将来を選べます。このような柔軟な進路選択は、専門教育と教養教育を兼ね備えた総合短期大学だからこそ叶うものといえます (国立大学体育学部編入実績あり、警察・自衛官等公務員への就職実績あり/進路詳細はこちら→卒業生の進路/実習詳細はこちら→現場で学ぶ)。
  • 主な就職実績は以下の通りです

 

特徴3 現場で学ぶ

  • 豊富な現場実習や行事、地域でのボランティア活動で、指導者としての実践力や社会人基礎力を磨きます。また希望の業界・企業で実際に経験を積むことで実践力の向上を図り、進路選択の一助とします。

例)春・夏の2週間の企業実習、ダイビング実習、スキー実習、地域貢献行事の主催、地域イベントでのボランティア活動

詳細はこちら→現場で学ぶ

 

特徴4 少人数教育

本学科の専任教員1名あたりの学生数は、最大8名となっています。

小規模大学だからこそ可能な徹底した少人数教育、現場での学び段階的なキャリア教育により、質の高い指導者育成、社会人育成を行うことができ、高い就職率に繋がっています。

 

  • 初年次教育の充実(クラス担任制)

1年次の「総合演習」「キャリア演習」といった必修科目を通して、対自己基礎力、対課題発見力、コミュニケーション力といった社会人基礎力の向上に努めます。

1年次は担任制を採用しており、年に2回、担任との個別ミーティングを実施し、個々人に合わせた丁寧な修学指導を実現しています。

<1年次キャリア教育の流れ>

4月 キックオフ研修(報告)

5月 第1回PROGテストスポーツ企業実習Ⅰ報告会情報リテラシー講座

6月 個人ミーティング、第1回PROGテスト解説会メンタルヘルス講習会

7月 スポーツ企業・施設見学(報告)

10月 適性検査スポーツ企業実習Ⅱ報告会適性検査解説会

11月 第1回就職模擬試験

12月 個人ミーティング

1月 就活情報サイト登録会・履歴書作成指導就活キックオフセミナー

3月 スポーツ企業実習Ⅰ

 

  • ゼミナール制の導入

2年次からゼミナールに所属し、各自の興味・進路に合わせてより専門的な内容を学びます。

現在4つのゼミナールを開講しています。各ゼミの詳細は以下をご覧ください。

星子ゼミ  小川ゼミ  佐藤ゼミ  中原ゼミ

<2年次キャリア教育の流れ>

4月 ゼミナール配属第2回就職模擬試験

5月 第2回PROGテストスポーツ企業実習Ⅰ報告会

6月 第2回PROGテスト解説会

8~9月 スポーツ企業実習Ⅱ

10月 スポーツ企業実習Ⅱ報告会

11月以降 ゼミごとに随時指導

 

 

特徴5 充実した施設・設備

  • スポーツクラブやフィットネスクラブで利用されている機器を備えたトレーニングルームをはじめ、ダンススタジオや体育館を利用して、子どもから高齢者までのライフステージに応じたスポーツ指導ができる指導者を目指せます(設備詳細はこちら→福浜キャンパス)。
  • トレーニングルームは平日午後から本学の学生・教職員が自由に使えるようになっています。トレーナーが常駐しており、機器の使い方やトレーニングメニューについて相談できます。本学科の学生はもちろん、他学科の学生も、部活動や公務員試験対策のための筋力トレーニングやダイエットのための運動に励んでいます。

 

健康スポーツコミュニケーション学科 アドミッションポリシー

本学科では、次のような人の入学を期待します。

①身体を動かすことが好きで、子どもや成人、障がい者のスポーツ、健康に関心を持ち、専門的に理解を深めたい人

②スポーツ、運動を通して共に支え合う社会の実現に役立つ担い手になりたいと考えている人

③地域、スポーツイベントに関連するボランティア活動や課外活動に取り組む意欲のある人

④スポーツに関する資格取得について積極的に取り組む人

*アドミッションポリシーとは・・・大学の理念に基づき、学科の教育方針や特色により、優れた人材を育成するために、入学者に求められる基本的な学生像。

 

 

こんな人にお勧めです

  • スポーツ、健康、運動関係の仕事に就きたい人
  • 体を動かすことが好きな人
  • 色々な経験をして進路を見極めたい人
  • アットホームな雰囲気の中で学びたい人
  • 早く社会で活躍したい人