福浜校区のペーロン大会に出場しました

8月19日に福浜人工海浜で開催された「ペーロンボートinふくはま」に緑地環境学科の学生が出場しました。

西日本短期大学 福浜キャンパスから歩いて約5分(335メートルくらい)の福浜人工海浜で開催されました。

「ペーロンボートinふくはま」に出場したメンバー

今年は2級造園技能検定の学科試験とかぶってしまったため受験する2年生はほとんど参加できず、1年生が中心のチームになりました。それとOBの小森さんも参戦してくれました!

沖に設置した2つのブイを回って戻ってくるコースで、5分を超えると救助艇で連行されてしまうルールです。2回の合計タイムで競います。

さあ、一回目!

そう、見事に救助されてしまいました…

そして作戦会議です。なんとしても次は自力で帰ってこなければ!

2回戦に向けて作戦会議中

2回戦に向けて作戦会議中

運命の2回目です。

見事に自力でゴールしました!タイムは3分24秒でした。中々のタイムです。この調子なら来年は優勝です。

ペーロンボートinふくはま2012の閉会式

閉会式

そしてお楽しみのスイカ割り!

卒業生がスイカを差し入れしてくれてスイカ割りをするのがペーロン大会の恒例行事です!

みんなで美味しくいただきました!

美味しかった!

割ったスイカはみんなで美味しくいただきました!

国際共同教育研究フォーラム2009

緑地環境学科の2年生のエントリーです。


本日、熊本学園大学主催で行われた国際共同教育研究フォーラム2009に参加してきました。TS3M0122

第1部では「水の保全と企業の社会的責任」というテーマで、ソニーとサントリーの方からお話がありました。企業の環境保全に対する努力の凄さと、日本が企業に求める社会責任の厳しさを感じました。

第2部では「地球環境のいま~地域から世界へ~」と題しての対談があり、特に会員が48万人もいるドイツ最大の環境団体「ブント」の理事長であるフーベルト・ヴァイガーさんのドイツに関する事例はとても興味深かったです。
ドイツでは村立のエネルギー企業を立ち上げたり村に水力発電所を作るなど、政府に頼らず自分たちで問題を解決しようと試みている自治体が増えているそうです。
そんな自治体を支えているのがブントのようなNPO団体で、ドイツの環境対策の中心を担っています。
ここが日本の企業中心の環境対策と大きく違うところで、市民もしくはTS3M0116NPO団体が環境対策を進めていくという点は日本も見習うべき点だと思います。

現在、企業に頼っているのが現状の日本も、これからドイツのように企業と自治体の間にNPO団体が入り三者が協動して環境対策に取り組んでいくようになると思います。
その時に先頭を走り環境を守っていくのが、これからの造園家の使命のひとつなのではないかと感じました。
(ランドスケープデザイン部公式ブログ「五感の風景」より転用: http://nishitanld.blog54.fc2.com/

緑地環境学科のオープンキャンパスの様子

7月26日と8月8日に行われたオープンキャンパスの緑地環境学科での様子をお伝えします。

7月26日は豪雨だったこともあり二丈キャンパスツアーが中止になってしまいました。
緑地環境学科の特徴でもある二丈キャンパスを観ていただけなかったことは非常に残念ですが、急きょ予定を変更して福浜キャンパスでガーデニングカフェを開催するなどさせていただきました。

8月8日は晴天で午前中から多くの方に来ていただきました。
二丈キャンパスツアーやフラワーアレンジメント体験を開催しました。

二丈キャンパスツアーは見所を学生に案内してもらいました。

福浜キャンパスで行われたフラワーアレンジメント体験の写真は後日載せさせていただきます。

二丈キャンパスは「なんじゃもんじゃ」が花盛りです

二丈キャンパスには「ナンジャモンジャノキ」(ヒトツバタゴ)が植えられておりこの時期には白くてきれいな花を咲かせます

二丈キャンパスの象徴的な木として植えられています

ちょうどこの時期が見頃で、二丈キャンパスはナンジャモンジャの白い花が咲き乱れています

4月28日の緑地環境学科の実習風景

4月28日におこなわれた測量実習I・総合実習・フラワーコーディネーションIIの実習の様子です。