「緑の環境プラン大賞」受賞 山本ゼミナール

 介護老人保健施設の庭という特性から、園芸療法の考え方を取り入れて想起法に繋がる植栽を考えました。

懐かしい、思い出がある、面白い、興味が湧く、手にとってみたい、そのような感情に働きかけて意識せずに身体機能によい効果をもたらすようなデザインを心掛けました。

利用者の方ばかりでなく、忙しく働く職員の方々、地域の方々、そして子ども達。植物が、風が五感に働きかけて活き活きとしたひと時が過ごせる庭を作りたいと思います。

地域コミュニティの形成につながるポケット・ガーデン部門 受賞詳しくはこちらhttps://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho

右から小野さま/陶山支社長/山本先生/桑原さん/德永さん/藤田さん

 

秋の感謝祭まで、、、

秋の感謝祭2021まであと4日!

1年生の協力で機材の搬入が始まり、会場のイメージがより鮮明になってきました。

ゴールが見えてきたことで、心なしかみんなの笑顔が増えてきたように感じます。

    秋の感謝祭 広報担当 2年 手嶋 千羽

百道中学校様から感謝状をいただきました!

福岡市立百道中学校 休憩スペース造園工事―木洩れ陽の談笑―

 ゼミ活動の一環として百道中学校の校庭で造園工事を行いました。
木洩れ陽をつくるヤマボウシの木と生徒や父兄が休憩できるベンチの組み合せです。
ベンチの躯体は学生の腕自慢の石積み、足元はすっきりと土系舗装にし、一部を洗い出し舗装にして落ち着いたものにしました。
 PTAの皆様、協賛各社に大変お世話になり、校長先生、PTA会長より感謝状を賜りました。この先20年30年と末永く利用していただきたいです。

設計・施工・プレゼン
高宮ゼミ2020期
龍田、宮本、吉岡、河本、葛城、馬場、前納、藤田

工期
令和3年9月4日~9月15日

ハウステンボス「バラ祭」のコンテストで「次世代応援賞」をいただきました!

2021年5月8日(土)~5月30日(日)までハウステンボス「バラ祭」と合わせて開催された「コンテナガーデン・ハンギングバスケットコンテスト」。このコンテナガーデン部門に本学科の学生3名がグループで製作した作品が「次世代応援賞」をいただきました。皆が抱くイメージを包括して花苗を選び、植物の生きた姿を活かしながら植える面白さや大切さを感じられた貴重な体験となったようです。初めての寄せ植えでいろいろな苦労もありましたが、納得のいく作品となりました。

ハウステンボス公式HP「コンテナガーデン・ハンギングバスケットコンテスト」はこちらから→https://www.huistenbosch.co.jp/event/rose/contest.html

島端皓章さん、髙武美月さん、桑原優樹さん(緑化部2年生)

一人一花スプリングフェス@警固公園

警固公園に庭園を出展しています!

3月27日(土)から4月4日(日)まで福岡市中央区の警固公園他にて開催されている「一人一花スプリングフェス」(主催:福岡市)に西川研究室と西日本短大ランドスケープデザイン部のメンバーが庭園を制作出展しています。
昨年は新型コロナウイルスの影響で開催できなかったスプリンフェスですが、今年は会場を警固公園・博多駅・キャナルシティに分散し、規模は小さいですが開催しています。「2年ぶりの春」をテーマに西川研、ランドスケープデザイン部、久留米筑水高校、行橋高校の造園・ランドスケープを学ぶ学生・生徒が庭園を制作しました。
庭園は2つの空間が壁を挟んで構成され、玄関をイメージし新しい活動への情熱への入り口を表現しています。警固神社側は西川研単独出展の渋い和の入口、ソラリアプラザ側は花いっぱいの白く明るい入口を。そしてそれをつなぐ窓と入口。完成後は沢山の方が窓から顔を出して記念撮影されていました。是非皆さんも2年ぶりの春の記念に写真を撮ってみてはいかがでしょうか?


制作の状況などは西川研究室のfacebookページにて随時更新していますのでそちらもご覧ください。