地元からの出店も多く参加し、盛り上がりました!

11月4日(日)に二丈キャンパス恒例の「秋の感謝祭」が開催されました。今年の開会は、附属高校の吹奏楽部による演奏とともに、本学の保育学科・吉原美南子先生のソプラノによるファンファーレ。吉原先生は芸大卒業後、名門ジュリアード音楽院(NY)で学んだキャリアの持ち主です。附属高校の吹奏楽部顧問の八尋清太先生も大学院はイギリスのマンチェスターという、海外留学経験者。紅葉の中、芸術の秋にもふさわしい格調高いオープニングでした。

 

「ふくおか、みどりの研修会2018」開催

研修会について

この研修会は西日本短期大学緑地環境学科と(一社)福岡市造園建設業協会主催、(一社)ランドスケープコンサルタンツ協会九州支部、(公社)福岡造園協会、(一社)北九州緑化協会の共催で社会人・職業人、および学生の研鑽と交流を目的に開催し、今回で7回目を迎えます。昨年の研修会は産学官から120名を超える参加者があり、意義深い学びとたくさんの交流が生まれました。

今年度ははじめて福浜キャンパスで開催することになり、いつもと違う設定での開催になります。

テーマ

『夢に向かって!!・・・一人一花  ~みんなで大きな花を咲かせよう~』

今年のテーマは『夢に向かって・・・一人一花  ~みんなで大きな花を咲かせよう~』としました。みんなの夢は何ですか?夢に向かうってどういうことだろう。先輩たちはどんな花を咲かせてきたのだろう。学生と社会人が造園・ランドスケープのキーワードをどのように感じ、その未来をどのように考えているのかを気軽にお話ししながら、交流が出来たらいいなあと思います。笑いあり、希望ありの九州・福岡の造園・ランドスケープの未来を発見しましょう。
社会人・造園業界と学生(8-9 名)でグループに分かれ、交流を行っていただきます。各与テーマごとに造園・ランドスケープの夢を語り合いましょう。各チームごとにブレーンストーミングと簡単なまとめを行っていただきます。

1.日時:平成30年9月8日土曜日
2.場所:西日本短期大学 福浜キャンパス
3.目的と概要:
以下のような目的で、福岡・九州の地において社会の最前線で活躍する造園に関わる社会人(プロフェッショナル)と造園・園芸・自然を学ぶ学生が合同で研修を行う。
1)みどり・環境に関わる職業人およびみどり環境を学ぶ学生の研修
2)みどり、環境、造園・ランドスケープに関わる産学の交流
4.主催:西日本短期大学緑地環境学科、(一社)福岡市造園建設業協会
共催:(一社)北九州市緑化協会、(公社)福岡県造園協会、
(一社)ランドスケープコンサルタンツ協会九州支部(CLA)
(一社)ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU)
5.造園CPDプログラム申請中
6.スケジュール
14:00~ 受付
14:30 開会、趣旨説明、参加者紹介
【第1部】 ワークショップ
14:50 ワークショップ(進行:CLA・JLAU)
18~10チーム/社会人(造園業界+コンサル+行政)+学生(8-9名)、ファシリテーター(コンサル協+西短)
・チームでブレストと簡単なまとめ
15:50 クループ発表
16:20 講評
16:30 閉会

【第2部】 パネル展・意見交換内
15:30 パネル展・意見交換会
参加企業・学生の活動のポスターを展示し、各展示ブースにて仕事や活動の内容についての意見交換を行う。展示内容:パネル、会社紹介チラシ等々
8:30 閉会
6.参加費  軽食と飲み物の実費1,500円をいただきます。
7.事務局
西日本短期大学緑地環境学科  西川真水
福岡市造園建設業協会     眞武・中村寛孝(予定)

申し込みは事務局までご連絡ください
西川 e-mail:nima@nishitan.ac.jp

ノートテイク講習会&建築CAD検定講習会を開催しました

2月11日に開催される「学びの発表会2017」に向け2年生は大忙しの2月初旬。1年生向けに建築CAD検定講習会とノートテイク講習会を開催しました。

どちらも希望者向けの講習会で、スキルアップを目指す学生が受講します。

実は1年生も園路制作のプレゼンテーションボード作成やポートフォリオの作成、(出し忘れていた課題を指摘され泣きながら制作する)などなど1年生も忙しいのですが…

建築CAD検定講習会

緑地環境学科ではこれまでも、建築CAD検定の対策講座やその試験を西日本短期大学で開催するなどして、学生の資格取得を後押ししてきました。昨年からはより多くの学生が受験しやすい様に、2年生が学びの発表会に向けて準備しているこの時期に、講習会を開催し、4月の試験までの間に自主練習をするというスケジュールに変更しました。

そんなわけで今年度は31名の学生が3級を2名の学生が2級を受験することになりました。

2月2日、5日〜7日の4日間9:00〜14:30までみっちり講習が行われました。授業でも、コンピュータ実習や園路制作などでも使っているAutoCADの腕前がメキメキ上がって、2年生になるころには手足のように使いこなせるはずです。

ノートテイク講習会

もう一つの講習会は、ノートテイク講習会です。ノートテイクとは、耳に障害をもった方への情報保障の一つの方法で、筆記通訳のことです。聴覚障がいをもつ学生と同級生が一緒にノートテイク講習会を通してお互いのことを理解し合って短大生活をより充実したするための講習会です。

ノートテイクの練習中

MCP(特定非営利活動法人 障がい者相互支援センター)の本田さんと山口さんを講師に迎え、午前中は障がい理解、午後はノートテイクの実技を学びました。

要約するのではなく、話している人が言っている言葉をなるべく多く、要点を漏らさず文字にしていくノートテイク。雑談や冗談も、可能な限り翻訳します。そのために必要な技術や短期記憶の訓練やゲームなどなど、普段の仕事でも十分役に立つ技術を学ぶことができました。

緑地環境学科の春休み

春休みには法学科で開催している公務員講座を受講する学生もいるようです。また、ガーデンデザインコースの学生は、海の中道海浜公園のフラワーピクニックの花時計花壇の制作、自然環境デザインコースの学生は宮崎大学の田野フィールドでの自然環境観察実習もあります。

一年生のときに作ったプロセス可視型ポートフォリオの再編集する学生や就職活動として関連企業にアルバイトに行く学生などさまざまです。

実はこの2ヶ月がとっっても大事な期間なんです!ファイト!!

 

「学びの発表会2017」開催します

今年も「学びの発表会2017」を西日本短期大学福浜キャンパスで開催いたします

学びの発表会2017開催概要

日時

平成30年2月11日(日祝) 9:00~15:00

■スケジュール

9:00 学びの発表会 学科長の挨拶
9:10 ゼミナール発表 開始
(担当教員によるゼミ説明5分、発表15分、質疑10分)
9:10~09:40 大石ゼミナール
9:40~10:10 西川ゼミナール
(10:10~10:20 休憩)
10:20~10:50 大田ゼミナール
10:50~11:20 久保田ゼミナール
(11:20~11:30 休憩)
11:30~12:00 清水ゼミナール
12:00 まとめ・講評
12:15 ゼミナール発表 終了
※出入りは自由ですが、発表中はお控えください
(昼休憩)

12:30~16:30 展示発表 ガーデニング実習、園路制作、ポスター発表

13:30〜15:30 コアタイム
特別展示として2017年度学生のポートフォリオを全て展示いたします

■場所

福岡市中央区福浜1‐3-1 西日本短期大学福浜キャンパス2号館 地図

■お問い合わせ・申し込み

発表会はどなたでもご参加いただけますが、参加を希望される方は、事前にご連絡いただきますようお願い申し上げます。※お名前、ご所属、ご連絡先をお知らせください。

西日本短期大学緑地環境学科 tel:092-721-1141 fax:092-721-1536
担当:西川真水 、大隣昭作

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プライバシーについて:
記入していただいた個人情報は今回の申し込みの受付業務及び緑地環境学科のイベントや資料送付のためにのみ利用し、収集した情報は厳重に管理いたします。

造園・ガーデンデザイン・自然環境を学ぶ「緑地環境学科」とは

造園、ガーデンデザイン、自然環境デザインの3つのコースを設け、造園を基盤として、それぞれのコースの専門を学びます。コースとは別に8つの研究室があり、コースの専門分野とは別に、研究室ごとに開講されているゼミナールでは、より深く各専門分野に特化した学びが可能です。緑地環境学科の8つの研究室は、自分の興味のあることを深く追求し、将来の進路に沿った、より実践的な学習の場となっています。

技能五輪初!!学生金メダリスト誕生しました!

11月24日から栃木県で開催された『第55回技能五輪全国大会』に緑地環境学科2年の高﨑晏睦さん(京都府立農芸高校)・鍋山幸太さん(福岡市立福翔高等学校)・松田武俊さん(熊本県立北稜高等学校)が出場し、高﨑晏睦さんが見事に金賞(1位)に輝きました!

造園部門では、学生が金賞を受賞したのは初めての快挙です!

高﨑晏睦さんおめでとうございます!!

3人は1年生の時から技能五輪クラブに所属して、この大会に向け練習に取り組んできました。

みなさんも西日本短期大学緑地環境学科から技能五輪を目指してみませんか?

技能五輪とは

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会であって、その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。
全国大会の出場選手は、各都道府県職業能力開発協会等を通じて選抜された者(原則23才以下)としています。

引用:http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/

今回の大会では42職種の競技がおこなわれました。その一つである「造園部門」は以下のような競技です。

造園は1999年(平成11年)より正式種目となった。造園競技では和と洋の技法を織り交ぜた総合力を求められる課題が設定され、延べ2日間の規定時間内に課題を完成させる。国際大会予選の年は2人一組で、予選のない年は1人作業で競技を行う。

  引用:http://www.jflc.or.jp/index.php?catid=131&blogid=12&skinid=17

3.5m×2.5mの区画内に、施工図に示す庭園を見栄え良く作庭するものです。

今回の課題はこちらにあります。

西日本短期大学には、「技能五輪部」があり、技能五輪「造園部門」に向けて日々練習をしています。

西日本短期大学 技能五輪クラブ

本学技能五輪部は二丈キャンパスを練習拠点として、一年を通して、石積みや竹垣、樹木や草花の植栽など造園に関する技能を磨いています。二丈キャンパスの技術職員である大里さんを中心として、卒業生などの指導を受けながら練習に励んでいます。

土日や夏休みなど、二丈キャンパスに泊まり込みで練習することも…

技能五輪の練習は、一つ一つの工程を習得するために、繰り返し練習する必要があり、根気のいるものです。個人で練習するのですが、同じ目標を目指す仲間と練習できることで、切磋琢磨できます。また、技術職員の大里さんや末永さんからの技術的な指導だけでなく、生活面の指導や支援も受けることができます。

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【技能五輪全国大会】42職種1337選手が競う! 建設・建築系と建設関連競技職種の金メダル受賞者 | 建設通信新聞Digital
第55回技能五輪全国大会優勝者 – 厚生労働省 (PDF)