鴻巣山を散策しました

環境ボランティア演習の一環で、鴻巣山里山管理に参加しています。この日は以下のポイントに注目して雨の森を散策し、鴻巣山を取り巻く環境について理解を深めました。

  • 雨の森の葉っぱがツヤツヤしていること。
  • 「樹幹流」という雨の日だけ見られる水の流れがあること。
  • 林床の草や落ち葉が表土を守る働きをしていること。
  • 日光を求める競争に負けて枯れていく木が多いこと。
  • 立派なタブの株立ちから、過去の伐採回数が推定できること。

環境ボランティア演習で鴻巣山里山管理に参加しました

鴻巣山の多様な自然環境を保全し、多くの人と楽しみを分ち合いながら、森と人が共に生きるこれからの「里山文化(=里山とのつきあい方)」を創造することを目的としたこうのす里山くらぶのボランティア活動です。

緑地環境学科は、環境ボランティア演習の一環で参加しています。

まずは足場確保。足元に散らばった枯れ木や落ち枝の片付けからスタートです。
木の混み具合や傾き方向を確認しながら,伐る順番,方向を検討。「まずこの木から」とロープを張ります。
最終的に全部で9本の枯れ木を伐採しました。

鴻巣山は昭和50年に、都心部に残る貴重な樹林地を保全するため、特別緑地保全地区に指定されました。今後も、環境ボランティア演習の一環として、福岡市中央区、南区にある鴻巣山里山管理のボランティア演習に積極的に参加します。

全国都市緑化フェアに出展します。

西川ゼミナールとランドスケープデザイン部は、福岡市役所みどり推進課、福岡市造園建設業協会と産官学チームを結成し「第34回全国都市緑化はちおうじフェア」に出展します。

これまでの緑化フェアでも福岡市と協力して、福岡市の出展する庭のデザインをさせていただいておりましたが、今年はなんと現地に行って施工までさせていただくことになりました。

今回の現地での様子は特設Facebookページ「福博シマシマの庭@全国都市緑化はちおうじフェア – ホーム」で随時更新させていただきます。

施工初日(9月2日)はこんな感じだったようです。

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緑の研修会を開催しました

緑地環境学科では、キャリアデザインの一環で4月22日に緑の研修会を開催しました。この研修会では、造園や園芸、フラワー関連の16の企業や団体に来て頂き就職後の仕事や待遇についてや説明していただくものです。

午前中は、教室に分かれて、学生が3〜4名で説明を聞きました。1社30分で4つの企業の説明を聞けるようになっています。

初めは企業の方も、学生も緊張していてた様子でしたが、学生はしっかりメモを取りながら説明を聞いていました。

午後は、説明を聞いて興味を持った企業・団体の方と自由に話ができる交流会を行いました。いろいろな場所で熱心に話を聞いていました。

参加いただいた企業・団体一覧(順不同)

 

福博 花しるべガーデニングショーに出展します

今年も警固公園(福岡市中央区)で開催される福博 花しるべガーデニングショーに西川ゼミナールと緑花部が出展します。

福博 花しるべ2017

福博 花しるべ2017は福博花しるべ実行委員会(福岡市、公益財団法人福岡市緑のまちづくり協会、We Love天神協議会、博多まちづくり推進協議会)が主催して開催される、今年で7回目のお祭りです。博多〜天神を花いっぱいにするお祭りです。ガーデニングショー以外にも花に関するいろいろなイベントが開催されます。緑地環境学科では、警固公園で開催されるガーデニングショーに出展します。

緑地環境学科からの出展

緑地環境学科では、西川ゼミナールが花壇展示に、緑花部がコンテストの市民花壇部門に出展します。それぞれの学生は出典に向けて、準備を進めているところです。開催期間である4月1日〜9日の間、警固公園で施工も含めてご覧いただけることになっています。

西川ゼミナールの出展準備の様子

西川ゼミナールの準備の様子を西川先生がfacebookに投稿されていますので紹介します。緑花部はコンテストへの出展なので、お見せ出来ませんが、完成したらお知らせします。