2年生が2級土木施工管理技術検定に合格しました

2級土木施工管理技術検定に合格しました

緑地環境学科造園芸術コース2年生の浮島敦君(宝塚東高校)が緑地環境学科で初めて2級土木施工管理技術検定学科試験に合格しました。

緑地環境学科を卒業すると造園施工管理技術検定とともに土木施工管理技術検定の受験資格も得ることが出来ます。
今回、浮島君は造園施工管理技術検定と土木施工管理技術検定の両方を受験し、先に発表があった土木施工管理技術検定に合格しました。

造園施工管理技術検定の合格発表は3月にあります。

10月の終わりの試験に向けて8月くらいから勉強を始めたそうです。
造園施工管理技術検定と法規関連は共通の部分もありましたが、専門に関する内容は先生から問題をもらったり、参考書を購入して新たに勉強しました。

かなり難しかったそうです。

京都の造園会社に就職が決まっていて、「勉強した内容が仕事にも役立てられたら」と言っています。

卒業後、2年以上実務経験を経ると実地試験を受験することが出来ます。
合格すると2級土木施工管理技士を取得できます。

追記

オフィシャルサイトでも紹介されています

花壇の植替え&剪定の勉強

博多区の専門学校で花壇の植替えと剪定をしてきました。1年生の田中さん、西田さん、石井さんの3人で花壇の花の植替えを行い、2年の栗田くんは剪定の自主練を行いました。天気は悪かったのですが、西川先生の厳しい指導?のもと楽しく作業し、簡単なロープワークなども習いました。2回目は近日開催です。

植物生産地の見学 /福岡県久留米市田主丸町

久留米市田主丸町に植木生産地の見学へ行ってきました。

田主丸は、安行(埼玉県)、稲沢(愛知県)、宝塚(兵庫県)と並んで、日本四大植木生産地の一つとして知られています。

生産者の方々にご協力頂き、まだ市場に流通していない珍しい樹木や最近流行の樹木について、更には流行をつくりだす使い方についてまで、まさに“生”のお話をお聞きすることができました。

まずはじめにうかがったのは『内山グリーン株式会社』。

厚ヶ瀬義人課長に圃場をご案内していただきました。

こちらでは高木を中心に見学をさせていただきました。

植物図鑑では開花の時期などが東京標準であることも多く、少しでも曖昧な表現をさけるため、育ち方などの試験を常に行っているそうです。

次にうかがったのは『愛花夢園芸古賀』。

こちらでご案内いただいた古賀尚樹さんには、昨年の「秋の感謝祭」で学生たちと一緒に植物の販売をしていただきました。

仕立物の形の面白さに、学生の皆もとても興味をひかれたようです。

最後にうかがったのは『(有)田主丸緑地建設』http://www.tanushimaru.co.jp/

ご案内していただいた小西さんは、雑誌でもよくとりあげられるなど、今注目されるランドスケープデザイナーです。

枝が飛び出たり、幹がななめだったりと樹形が乱れて扱いにくいものでも、それが個性であるといい、捨てるような樹木なんかないときっぱり。

いかにその植物を上手に使って、気持ちのいい空間をつくるかを考えるのが仕事だそうです。

発想のヒントは自然の野山にあるそうで、若いうちに感性を磨く=実際にたくさん見てまわることが大事、というお話をしていただきました。

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