西川先生の秘密の畑・・・

ゴールデンウィークも終わり、本格的に講義が進み始めました。若干GWボケの学生もいますが、とにかく1年生の顔も随分覚え会話が弾みだし、2年生は就職への本格的な取り組みが始まりました。

先生たちもそれぞれにリフレッシュしてパワーアップしています。私はGW中久しぶりに時間ができたので、家の除草作業をしました。家の敷地のあちこちに、専門学校時代から学生と育てている苗木をおいているのですが、忙しいのもあって手入れしてませんでした。フッキソウやヤブラン、アジサイ各種、マサキ、カシ類、コナラ、クヌギなどなどそこら辺に植わっているのを挿し木したり、実生で栽培しています。新芽も出てきて本格的な成長シーズンです、大きくなりすぎた苗は鉢換えしたりしないとなーと思いながらGWが終わったので、また時間を見つけて作業しないと・・・・。

二丈は雨です(5月10日)

月曜日、1年生は二丈キャンパスで授業です。
午前中測量実習I、午後は土壌学と造園樹木学があります。

あいにくの雨だったので測量実習は雨天実習場で行いました。

雨の二丈キャンパス(5/10)

今日は測量実習の基礎中の基礎、平板測量を行いました。

雨天実習場での平板測量

二丈キャンパスには雨の日でも大型の重機の実習が可能な雨天実習場があります。
今日は、平板の取扱いに関する実習だったので雨天実習場で問題なく実習しました。

平板測量の風景
平板測量の風景2
平板測量の風景3

午後は植物基礎学の講義です。

植物基礎学の風景

矢幡久教授参加の、中国・黄土高原植林活動が新聞に掲載されました(2010年5月9日 西日本新聞朝刊)

矢幡久教授参加の、4月下旬に行われた中国・陝西省旬邑県の黄土高原における植林現場視察の様子が、「黄土高原植林137万本」という記事で本日(5月9日)の西日本新聞朝刊に取り上げられています。

急速な発展の進む中国での環境問題は世界的にも深刻なものとなっていますが、中国の砂漠化は、日本でも黄砂などの影響が出る身近な問題でもあり、日中の緑化協力は欠かせません。

矢幡教授は実践的な自然環境復元の活動を行っており、この中国における植林活動は、矢幡教授が副理事でもある「NPOはかた夢松原の会」の植林緑化事業です。

福岡工業高校と共同で課題研究をします

今年も緑地環境学科では、福岡工業高校の課題研究に協力させていただきます。

5月6日、学校代表という4名の生徒のみなさんと、くるくるToJinにてお茶をしながらの打ち合わせを行いました。終始和やかな雰囲気で、メンバーのチーム力はとってもよさそうです。
みなさんコンピュータが得意とのことなので、それを大いに活かした表現を考えつつ、緑環とコラボレーションすることでより面白い研究になるように、こちらも楽しんでやっていきたいと思っています。

高校と短大、土木と造園、似ているようで違うところがたくさんあると思いますが、また新しい視点からものを見ることができるよい機会になるのではないかと思います。
これからどうぞよろしくお願いします。

福岡工業高校のみなさんと打ち合わせ中

バラも咲いています

なんじゃもんじゃがきれいに咲いているガーデンキャンパス 二丈キャンパス ですがその他の花も咲いています

今日はバラの写真が送られてきました

温室の前のアーチに咲いてる「ナニワイバラ」です

二丈に咲くナニワイバラ(2010年5月5日撮影)
ナニワイバラ(5月6日撮影)
ナニワイバラ(5月6日撮影)
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