本学科の金澤助教によるサクラの研究のため熊本•長崎•佐賀への調査の様子をお伝えします
あいにくのあめですががんばります
まずは南関の石井家のヒガンザクラです
今年切られてしまうらしい…
もったいないです
手に職をつけるならココ。造園 ガーデニング 自然環境について学ぶことが出来る短大のブログ
久留米市田主丸町に植木生産地の見学へ行ってきました。
田主丸は、安行(埼玉県)、稲沢(愛知県)、宝塚(兵庫県)と並んで、日本四大植木生産地の一つとして知られています。
生産者の方々にご協力頂き、まだ市場に流通していない珍しい樹木や最近流行の樹木について、更には流行をつくりだす使い方についてまで、まさに“生”のお話をお聞きすることができました。
まずはじめにうかがったのは『内山グリーン株式会社』。
厚ヶ瀬義人課長に圃場をご案内していただきました。
こちらでは高木を中心に見学をさせていただきました。
植物図鑑では開花の時期などが東京標準であることも多く、少しでも曖昧な表現をさけるため、育ち方などの試験を常に行っているそうです。
次にうかがったのは『愛花夢園芸古賀』。
こちらでご案内いただいた古賀尚樹さんには、昨年の「秋の感謝祭」で学生たちと一緒に植物の販売をしていただきました。
仕立物の形の面白さに、学生の皆もとても興味をひかれたようです。
最後にうかがったのは『(有)田主丸緑地建設』http://www.tanushimaru.co.jp/。
ご案内していただいた小西さんは、雑誌でもよくとりあげられるなど、今注目されるランドスケープデザイナーです。
枝が飛び出たり、幹がななめだったりと樹形が乱れて扱いにくいものでも、それが個性であるといい、捨てるような樹木なんかないときっぱり。
いかにその植物を上手に使って、気持ちのいい空間をつくるかを考えるのが仕事だそうです。
発想のヒントは自然の野山にあるそうで、若いうちに感性を磨く=実際にたくさん見てまわることが大事、というお話をしていただきました。
緑地環境学科のブログがオープンします。
このブログでは西日本短期大学緑地環境学科で行われる授業・演習や実習の様子や講習会や学園祭などいろいろな情報をお伝えするために解説しました。
ホントの緑地環境学科をお伝えできれば良いと思っています
緑地環境学科で宇宙カボチャを栽培することになりました。
宇宙カボチャとは、国際宇宙ステーションに2008年11月15日から8ヶ月半保管され、2009年7月31日に若田光一飛行士とともにスペースシャトル・エンデバーに乗って地上へ生還したカボチャの種です。
その種を10粒いただき、栽培していきます。
西日本短期大学は、「宇宙精神・報恩感謝」を建学の精神として掲げております。
宇宙カボチャの栽培は西日本短期大学に最適な取組と考えています。
宇宙旅行という過酷な旅を経た種だけにどれだけ発芽して成長し、実を付けるのか今から楽しみです。