
6月28日(土)に1,2年合同で樹木鑑定試験が行われました。
この試験は、前期・後期で1回ずつ行われます。
樹木の標準和名とその科名がどのくらい理解しているかを試される試験です。
(樹木鑑定試験についての詳細はこちらをご覧ください。)
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手に職をつけるならココ。造園 ガーデニング 自然環境について学ぶことが出来る短大のブログ
6月28日(土)に1,2年合同で樹木鑑定試験が行われました。
この試験は、前期・後期で1回ずつ行われます。
樹木の標準和名とその科名がどのくらい理解しているかを試される試験です。
(樹木鑑定試験についての詳細はこちらをご覧ください。)
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6月初旬から造園技能検定の本試験に向けて1年生の実習「総合実習」内で練習が行われています。
1年生の内は、初めて「造園」という分野に触れる学生が多数います。3級造園技能検定を受ける事で初歩的な造園の技術を身に着けてもらうことを目的としています。
中には、農業高校卒業の学生で、高校生の内に3級を取得している者は、2級の練習。2級を取得している者は、1級の練習を各自行います。(1級に関しては、在学中に取得するのは不可能です。2級を取得して7年の実務経験が必要となります。詳しくは、中央職業能力開発協会ホームページをご覧ください。)
6月12日と19日に西日本短期大学附属高等学校で測量に関する授業をしました。
西日本短期大学と附属高校では高大連携の一環として短大の教員が附属高校で授業を行っています。緑地環境学科では3年生に3回、2年生には7回の授業を計画しています。
今回は1回めの授業です。
4つのクラスに2日に分けて授業をしました。
まず、キャリアデザインについて簡単に説明しました。トリマーや美容関係の仕事を目指していたり、「社長になりたい!」といった夢を持っている生徒さんがいました。その夢を実現するためになにをすべきかをしっかり叶えてもらえるように今何をすべきかしっかり考えてもらえるようお話させていただきました。
緑地環境学科ではキャリアデザイン、ポートフォリオデザインという科目が設けられ学生が10年後、20年後を見据えて学生生活を過ごせるように指導しています。
その後、緑地環境学科のコースやカリキュラムなどを簡単な説明をしました。その中でも基礎となる測量についての授業をしました。
測量とは、地上にある点と点の位置関係を求めたり、その結果から広さなどを計算したり、地形図や図面を作成したりします。また、設計した図面に従って、必要な点を現地に設置するのも測量の一つです。
今回は、簡単に自分の位置を知ることが出来るGPSについて、その仕組を説明しました。GPSは約20,000km上空にあるGPS衛星から送られてくる電波を受信するシステムです。
ちなみに宇宙ステーションは地上から約400kmのところにありますので、その50倍くらい離れています。
講義の後は、実習として、GPS付きのデジタルカメラを使って撮影。撮影した写真をgoogleマップ上に表示される簡単GIS(地理情報システム)実習を行いました。
受講した生徒さんには「緑と一緒に写った写真」を撮影してもらいました。
みんな楽しい写真を撮ってくれましたので、その写真も紹介します。
報告が遅くなりましたが、平成26年5月23日から26日にかけ、平成26年度日本造園学会全国大会が西日本短期大学の福浜キャンパスで開催されました。
九州での開催は実に16年ぶりでした。九州大学、南九州大学など九州で造園教育を行う大学をはじめ、業界団体にも協力をいただき無事に開催することが出来ました。
今回のシンポジウムのテーマが「地域独自文化で“おもてなし” ~九州の魅力をつなぐ政策と経営を考える~」ということでみなさまをおもてなしをさせていただきましたがいかがだったでしょうか?
大会の様子を紹介させていただきます。
“日本造園学会全国大会が本学で開催されました” の続きを読む