チーム看板、二丈で準備2日目・・・・・秋の感謝祭開催まであと6日

秋の感謝祭まであと1週間になりました。やばい・・・と焦ってみてもしょうがないのでみんな頑張りましょう。

さて、週末の2日間、二丈キャンパスでチーム看板(命名西川講師)は入口の看板の準備をしました。少しずつイメージに近づいてきたのでしょうか?うまくいかない部分もあり、リーダー島井の腕の見せ所です。昨日も若干雨が降る中、寝坊しつつも朝早くから、現場での調整が行われていました。最終的には、設置場所の管理の関係もあるので実際の看板設置は前日からになりそうなのですが、現場・敷地から考えることはランドスケープデザイナー・造園家の基本です。場所を読み込んだデザインをめざし(なんかかっこいい)、素敵な入口になることを期待します。

 
  週末の二丈キャンパスは久しぶりですが、ぶらぶらしていると、見学や散歩のお客様に出会います。昨日の夕方も数組の方とお会いしたくさんお話しさせていただきました。たまにくるという女性お二人は、なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の季節に遊びにきてから、ちょくちょく来るそうで感謝祭も遊びに来るとお話ししていただきました。また、そのあとお会いした犬と散歩においでになったお客様も、毎日の様に来てるけど30日の感謝祭はとても楽しみにしていますよと昨年もご来場いただいたようです。

二丈キャンパスはリピーターの皆様がたくさんいらっしゃます。感謝祭を契機に是非今年もリピーターの方が増えたらいいなー。庭園のような二丈キャンパスです。

チーム看板、二丈で準備・・・・・秋の感謝祭開催まであと8日

感謝祭前最後の週末、看板製作チームは感謝祭の行われる二丈キャンパスに来ています。もちろん感謝祭当日入口に設置される看板の製作のためです。平素は授業の関係もあり二丈キャンパスで準備をゆっくりというわけにいかないので、週末に二丈キャンパスでじっくり準備しています。竹をとるために、雨が降る中実習場を動き回り、夕方から工房にて竹を加工しています。夕食は女の子たちが暖かい鍋を作ってくれました。

実際のデザインは当日のお楽しみですが、担当の島井君を中心に緑地環境学科らしい看板をと準備を進めてきたので是非見に来てください。

夜もお遅くまで・・・・・・秋の感謝祭開催まであと10日

秋の感謝祭まで10日になりました。2号館には夕方になると授業終わりの学生たちが、わさわさ集まり、何やらやっています。少しずつ中心メンバーは疲労がたまり、何言っているかわからないこともしばしば・・・・。

 

どのパートも追い込み作業になり、ゼミや課題、就活の合間をぬって学生たちは奮闘中です。昨日はパンフレットの入稿日、広報の皆さんは広告の修正などでパソコンとにらっめっ子を続けていました。

最後は感謝祭恒例になったO講師の奮闘もあり、感動の入稿が行われました。O先生ありがとー。今年のパンフは昨年からグレードアップ、緑地環境学科の学生がほぼ、全てをデザイン・制作しました。この1冊でも入手価値がありますよ!

ステージチームは当日の台本作成。こちらはチーム一丸となり順調な感じでした。楽しみです。

 

 

看板チームは、メインの看板制作のために今週末、二丈キャンパスで制作を行います。いったいどんな看板になるのか楽しみです。これだけでも一見の価値あり。

 

その他、あちこちで学生たち奮闘中!!!・・・・つづく

卒業生がガーデニングワールドカップで金賞・最優秀施工賞を受賞

Tearful eye 2011 ~ray of hope~

ハウステンボス(長崎県)で開催中のガーデニングワールドカップ フラワーショーin ナガサキに本学の卒業生で現在ガーデン管理演習(2年生)を担当いただいている藤原良治先生が、最優秀施工賞:金賞を受賞されました。世界中からトップガーデナーを招いて開催されているガーデニングショーでの金賞は快挙です。藤原先生おめでとうございます。

また施工時には、本学のガーデンデザインコースの2年生も参加させていただくという貴重な経験をし大きな収穫を得ることができました。

全景2
全景2
全景
全景
水が湧き出ています
水が湧き出ています
ガーデンの風景2
ガーデンの風景2
ガーデンの中を流れる水
ガーデンの中を流れる水
ガーデンの風景1
ガーデンの風景1
パレスハウステンボスより
パレスハウステンボスより



昨年に引き続き、学生たちを中心にハ ウステンボスでガーデニングワールドカップの見学会を開催することになりました。見学会では本学の卒業生で非常勤講師でもある藤原良治先生が出展庭園の解説を担当してくれる予定になっており盛り上がることは確実です。
見学会は11月2日水曜日、西日本短大の専用バスを利用し1・2年生合同で福岡から出発します。