二丈キャンパスで生き物調査をしました・・・総合実習(1年)

4月26日(火)の総合実習は、生き物調査を行いました。その様子を紹介します。

今回の総合実習では、自然いっぱいの二丈キャンパスを活用して、生き物の調査のしかたを実践的に学びました。

もちろん、どのような生き物たちが二丈キャンパスにいるのかどうか、調べて記録をしておきたい、というねらいもあります。

とはいえ、生き物というのはとても種類が多く、また二丈キャンパスもとても広いので、一日では到底調査しきれません…
そこで、今回の調査では場所を区切り、生き物も昆虫を中心に調べました。

虫とりをしたことがない人、子どもの時以来だという人が多かったようでしたが、とても熱心に調査していました。(生き物が苦手な人は大変でしたね・・・。少しずつ慣れていきましょう!)

晴れていたので、たくさんの生き物が見ることができました。

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1年生がんばってます

入学してはやくも2週間が立ちました。だいぶ授業にも慣れクラスの人とも仲良くなり西短での学校生活も満喫しています。

一人暮らしの人も多くて食事や洗濯などまだまだ慣れていないとは思いますがこれから頑張っていきましょう。

昨日は、二丈キャンパスで総合実習と緑地管理実習Ⅰがありました。

クレーンの操縦やシュロ縄の男結びの仕方やロープワークなどを学びました。

初めての作業で難しかったけど先生の話をしっかり聞いて最後までやり遂げることができました。

男結び練習中
クレーン操縦中

土曜日には海の中道海浜公園と雁ノ巣レクセンターに見学に行きます。

多くの知識を学んで帰ってきたいと思います。

クロマツの剪定(古葉落とし)・・・緑地管理実習Ⅱ

11月最後の緑地管理実習Ⅱでは、緑地景観コース、造園芸術コース合同で、クロマツの剪定(古葉落とし)を行いました。

剪定は、植物の種類によってやり方が変わるのはもちろん、地方によっても変わってきます。九州ではマツを剪定する場合、どっしりと力強い雰囲気の仕立てを好むことが多いとのこと。

クロマツは福岡の海岸沿いなどにも多く見られる松で、名前のとおり幹が黒っぽい色をしているのが特徴です。枝ぶりが太く、葉も硬いので、別名「雄松」ともいいます。
今回のマツの古葉落としでは、その名前のとおり、マツの古い葉を取り除いて、すっきりきれいにさせるのですが、さすがクロマツ、葉が鋭いだけあって手の甲にささります。さらに松ヤニで手はベタベタ、毛虫もちらほら…。

しかし、この作業をすることで、マツは格好良く、健康な状態を保つことができます!

3~4人で班を組み、手入れをしていきます。

だんだんと作業にも慣れ、みんな黙々と進めていったので、予想よりも早く、さっぱりと仕上げることができました。(まだ終わらなかった班も次回以降、仕上げられそうです。)

日本庭園などにある松が、いかによく管理されてあるかを実感したのではないでしょうか…

これを機会に、冬休みには身近な松、地元の松の様子をぜひじっくり見てみてくださいね。

樹木・緑化植物の生産地見学へ行ってきました・・・総合実習

11月20日に久留米市田主丸町へ樹木・緑化用植物を中心とした生産現場への見学会を1年生が行いました。

見学は企業さんや植木組合の協力をいただき様々な植物が生産される生の現場を体験しようと企画しました。

今回見学したのは、内山グリーン株式会社さん(リンクは直営のガーデンショップ「さんぽ道」)、田主丸町植木農業協同組合地方卸売市場さん、2コースに分かれて愛花夢園芸古賀さん有限会社田主丸緑地建設さんです。

それぞれの見学先で、植物の新しい品種や、実際に根巻や仕立の作業をしているところなどを見せていただいたり、土の配合や温室の管理、実際の現場での植物の使い方などについて、貴重なお話をうかがうことができました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

技能検定に向けて…

6月15日の総合実習から、造園芸術コース・緑地景観コースでは、造園技能検定の練習が始まりました。

1年生ということで、高校生の頃に技能検定の受験経験がある人も数名いるようでしたが、ほとんどの人は初めての挑戦になります。

竹垣一つをつくるのでも、見たり聞いたりするのと、実際にやってみるのでは全然違う、と感じたのではないでしょうか。

また、ガーデンデザインコースでは、バスケットアレンジなどを、フラワー装飾技能検定の練習として行いました。

それぞれの目標に向かって頑張っている姿は素敵ですね。

練習を積んで、徐々に早く丁寧にできるようになる姿をこの場でお伝えできれば…と思います。

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