本日は入学式でした

本日、4月5日は、西日本短期大学の平成22年度入学式が行われました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。いよいよ西短での生活が始まりますね。
緊張と期待が入り交じった様子の新入生たちを見て、私もまた気持ちを新たに張り切っていこうと思いました。
新入生のみなさんが一日も早く学校生活に慣れることのできるよう、また充実した学校生活が送れるよう、教職員一同、全力でサポートしていきますので、これからどうぞよろしくお願いします。
一緒に楽しくやっていきましょう!

舞鶴公園のサクラが満開です

先日の日曜日、学校にもほど近い舞鶴公園のサクラを見てきました。
見事なまでに満開!
お天気も良く、休日だったこともあって、たくさんの人がお花見を楽しんでいました。

舞鶴公園は福岡城跡を中心とする公園で、お花見の名所としても人気の高い公園です。
また、今回は都合上行けませんでしたが、近くには日本さくら名所100選に選ばれている西公園があり、ここもお花見スポットとなっています。

舞鶴公園では、4月4日までさくらまつりが開催され、夜間ライトアップが行われているとのことです。
お祭りの開催時期には、インフォメーションにて公園内のサクラの開花状況をのお知らせがあり、サクラの色々な品種説明などの書いてある“さくら地図”をもらうことができます。

3月28日時点では、ソメイヨシノがほぼ満開、ベニヤエシダレザクラが咲き始めでした。他にもシダレザクラ、シロタエといったものが咲いていましたよ(どのサクラがどういう花かは現地で見てみて下さいね)。

お花見という文化は、サクラにとっては一時的になかなかのストレスがかかるとも言えますが、年に一度の晴れ舞台だと思いますので、ぜひ実際に足を運んで楽しんでみてはいかがでしょうか?

(なお、どこで見るのがきれいなのかといった場所的なことはまだ探り中ですが、サクラそのものに関しての解説などであればお助けできると思いますのでつかまえてくださいね。)

1月にくるくるTojinで行ったくるくるカフェ「日本人とサクラ」のムービーも公開しています。
是非、ご覧ください。

先生の意外な一面

授業では造園の歴史を教えている、学科長の西田先生。

普段は落ち着いたスーツ姿の多い西田先生が、今日はとても軽快なスタイルだったので、思わず写真をパシャリ。

西田先生

春休みならではの、先生の意外な一面を見ることができました。

前原のご自宅から福浜キャンパスまではなんと、約22キロ!もあるそうです。
このアクティブさはなかなか真似できるものじゃないですよね。
すごいです!

オープンキャンパス開催報告

3月20日は春のオープンキャンパスでした。

3連休の初日の土曜日にも関わらずご参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました。

体験コーナーでは、アリの目・トリの目という普段とは違った視点から緑を見てみました。
教員と在学生・卒業生による学科の授業・実習の内容紹介や、資格についての説明など、和気あいあいとした楽しい雰囲気でお話ができたと感じています。

一部ではありますが、写真で紹介したいと思います。

次回のオープンキャンパスは7月25日の予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。

スタッフの皆さんもお疲れ様でした!

B級ランドスケープをめぐる旅 #2

それでは第2回のほうの報告。
まず、「門司港レトロ」。
おしゃれ観光地としてガイドブックなどでもよく取り上げられてるだけあって、なかなかの賑わいぶりでした。

詳しい解説は西川先生にお任せするとして、ここで私が一番印象に残ったのは「門司港駅」です。
大正初期の駅舎ということで建てられてもう100年近くになるかと思うのですが、骨董的な美しさや懐かしさだけでなくて、今も人々に利用されて新しいエネルギーが流れている感じがして素敵でした。

次に、「八幡製鉄所」の「東田第一高炉跡」へ。
社会科で習ったのは小学校の時でしょうか…。
行って見てみないと、大きさというのはなかなか実感しにくいもの。
教科書で知った歴史が今ここに!、という感じで感慨深いものでした。

最後は「サトヤマヴィレッジ響きの」。
里山生活をテーマとした住宅地開発ということで話題になっているそうです。
普通の住宅地よりもたくさんの樹木が植えられていました。雑木林のイメージだそうです。
心地よい空間は緑あってのもので、緑も内容・質が重要視されるようになっているのだなと改めて実感しました。
まだまだ家を建てている段階で、樹木も落葉樹の新葉がやっと展開してきたところなので、これからどうなるのかイメージがつかみにくいところもありましたが、今後の経過に要注目です。

B級と銘打ったものの、意外と(?)A級ランドスケープを堪能できた気がします。

短い時間でしたが福岡を味わった1日になったと思います。
新しい生活が始まる二人にも、ぜひ新しい場所でのレポートをしてもらいたいなと思います。(待ってますよ~!)

Facebook
INSTAGRAM