「なんじゃもんじゃ」の花はまだです…

二丈キャンパスには「ヒトツバタゴ」という木が植えられています
対馬に自生地があり国の天然記念物に指定されている木です

通称「なんじゃもんじゃ」と言って二丈キャンパスでは5月初旬に綺麗な白い花を咲かせます

それはそれは綺麗で西日本短期大学では教職員がお祭りをするくらい綺麗です

例年はこのころから咲き始めるんですが今年はまだです

多くの方から問い合わせをいただくのでこちらでも紹介させていただきました
なんじゃもんじゃの花の様子を緑地環境学科のブログでお知らせしたいと思いますのでチェックしてください

4月26日二丈キャンパスのナンジャモンジャ
4月26日「なんじゃもんじゃ」

椿に恋して

椿に恋して

 こんにちは、先日博多の禅宗寺付近を散策していたところ、駐車場の垣根に植えられていたひとつの椿に一目惚れしてしまいました。

 ヤブツバキくらいの大きさで、道端から隠れ見つかったことを恥じらうように、うつむき加減に咲いていました。透きとおるような薄桃色の花弁は楚々としており、そのあまりの可愛らしさに「きれいだね~」と何度も呼びかけてしまうほどでした。

 垣根には他にも3種類のツバキが植わっており、どのツバキも普段目にすることのない珍しいもので、植えられた方がお好きだったのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は園芸品種のツバキがあることを自覚したのは大学に入って茶道を授業で習いはじめてからです。冬に先生がお持ちになる様々なツバキをお茶室で見て、先生に名前を教えていただいてはじめて、ツバキってこんなにたくさんあってどれもこんなに愛らしいものなんだと気づきました。

  

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見えないところで…

植え替え作業中

二丈キャンパスの管理棟前の鉢植えを、卜部先生と2年生の西田くるみさんが行っている様子です。

授業以外でも見えないところで作業をしているんですね。

気持ちよい二丈キャンパスの風景は、技術職員、教員、学生の手でつくられています!

「雑木の庭・小形研三の世界」の講演会とパネル展示が行われました

4月24日、小形会の主催による「雑木の庭・小形研三の世界」講演会とパネル展示が西日本短期大学福浜キャンパス内にて行われました。

参加者はまだ正確な集計が終わっていませんが、総勢で150人以上はいたのではないかと思われます。

 庭づくりについての技術的なことから、材料の据え方、見えかたなどについて丁寧な解説があり、学生の皆さんには非常に勉強になったことと思います。

パネル展示も大盛況でした。皆さんが印象に残った作品はどれだったでしょうか?

緑地管理実習Ⅰ・・・いよいよ始まりました

今年から、総合実習とワンセットで行われる緑地管理実習が総合実習に続いて始まりました。初回はガイダンスで、道具の説明や実習場所などの確認、2回目は実習(仕事)にまず必要となるロープワークを学びました。

道具の説明では技術職員の大里さんと末永さんから道具の種類、使い方、手入れの仕方などの話がありました。1年生にとっては初めてみる道具ばかりだと思います。

ロープワークでは、トラックに荷物を載せるときに荷物をロープで止める結び方や、竹垣を作るときに必要な男結び(イボ結び)を練習しました。

緑地管理実習では二丈・福浜の両キャンパスを中心のフィールドとして緑地空間の維持管理を実践的に学んでもらいます。花壇や各種中高木の植栽などの管理や庭園施設の管理と1年を通して体験できます。今年は学生たちの手でどんなキャンパスの花と緑の風景が生まれるのでしょう。ご期待ください。

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