ただいま11月1日に開催する「秋の感謝祭」へ向けて、web・SNS関連の対策会議をしています。
web担当になった堤です。
webブログの投稿、管理。SNSによる発信や協賛広告。
について中心的に対策を練りました。
会議と言っても、大隣先生と2人だけですけどね。
手に職をつけるならココ。造園 ガーデニング 自然環境について学ぶことが出来る短大のブログ
今年も樹木鑑定テストの季節がやって来ました。今年は6月27日に実施します。
西日本短期大学緑地環境学科では、造園の基本となる植物・樹木の知識を身につけるため、まずは身近な樹木の名前と実物を一致させることができるように、「樹木鑑定試験」を1年生、2年生合同で行っています。
多くの学生は緑地環境学科に入学するまで樹木の名前を殆ど知らないという学生も多くいます。1年生は、二丈キャンパスで開講されている「造園樹木学」を中心に樹木の種類やその使い方について勉強しています。その成果を確認する試験でもあります。2年生はこれまでに学んできた知識を復習し、さらに庭造りなどに活用するための試験です。
試験に向けて、福浜キャンパスでも、勉強出来る様に樹木が並べられていました。
さぁ!明日はいよいよ試験です。
頑張れ!
久しぶりの更新になってしまいましたが、清水ゼミは元気に活動しています。
今回は、樹木医である喜田さんと下村さんが来てアーボリストがやっているロープワークを使ったクライミング技術のデモンストレーションをしていただきました。
アーボリストとは、樹木専門の知識と高い木の剪定・メンテナンスの技術を持ったスペシャリストのことをいいます。
ゼミ生3人も登らせていただき、貴重な体験をさせていただきました。
二丈キャンパスでは、木に登ることはありますが福浜キャンパスで木に登るのはとても新鮮でした
たまに外に出るのもいいもんですね(笑)
こんにちは!緑地環境学科2年の香田です。5月15日から18日まで開催されていたエクステリアフェアにモデルガーデンを出展しました。西川ゼミナール生7人を中心に設計から施工までを一貫して行いました。
福博花しるべガーデニングショーから休む暇もなく次のモデルガーデンの制作です。設計は香田と山本が担当し、図面を書いては先生にチェックをしてもらい、何度も何度も修正を加え設計を行いました。
今回のテーマは (つなぐ庭 ~Life in the garden~)です。住居をイメージした生活空間に植栽をポイントポイントで使う事で果たして家なのか庭なのか?どちらとも言えない空間をつくりました。
家の部分は焼き杉板をベースにした窓枠たくさんの壁と、コンテナを積み重ねて作った壁のふたつから構成されています。
階段の平板、フロアの平板も学生が設計、手作りしています。
施工最終日ギリギリまで施工が終わるのか不安でしたがなんとか無事完成させる事ができました。
フェア当日には多くのお客様が実際に中に入ってじっくり見て、写真などを撮っていかれていて感動しました。こんな庭がうちにも欲しい!など嬉しい言葉もたくさんいただけ感動しました。(もちろん多くの意見、ご指摘も頂きました。)
私の入学するきっかけとなったエクステリアフェア。それから二年たち今回、設計から施工まですべてに関わることができました。
後輩の一年生、そしてこれから入学してくる学生たちにもこの感動が伝わり、(つなぐ庭)を後輩たちも作りたい!となってくれたら嬉しいです。
に西川ゼミナールで出展しています。
今回の作品テーマは「つなぐ庭 2015 Life in the garden」です。「つなぐ庭2013「イエニワ(家庭)」から引き継ぎ、今回も「つなぐ」をテーマにデザインを行っています。
中心になる生活の舞台として土間空間の周りを囲む壁は「箱を積み重ねた壁」と「窓のある黒板の壁」壁の2つから構成されます。樹木と人工物により、囲まれた中にも解放感を取り入れるためにポストに見立てたグリーンウォール(緑化された門塀)を置き庭の入り口に花(というかみどり)を添えています。
家の中でも外でも緑がある場所、緑と生活できる場所を「にわ(庭と)」呼び、もっと身近に生活(家庭)の中に緑・自然を取りいれ、自然に包まれ、自然とつながるライフスタイルで食わしてみませんか。
花・緑・自然を学ぶ学生たちが、庭のある暮らし、みどりと生活をつなぐ庭、みどりいっぱいのリビングライフを提案します。
エクステリアフェア2015 in 九州は2015年5月15日〜17日まで開催されています。5月17日は15:00までです。是非、会場に来ていただきご覧いただければ幸いです。
※会場でお配りしている「つなぐ庭 2015 Life in the garden」のリーフレットのテーマの綴りが間違っております。訂正させていただきます。