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保育内容指導法の授業では模擬保育を実施しています。

模擬保育は、活動の立案・準備をしたグループが保育者役、その他の学生が子ども役となり,

保育の場を想定した実践を行います。

子どもに楽しんでほしいことや体験してほしいこと、学んでほしいことを「ねらい」として設定し、その「ねらい」が達成できるような活動を考え、計画し、実践していきます。

今回は、2つのねらい「身近な素材や自然物に親しみをもつ。」、「身近な素材や自然物を自分なりに扱おうとする。」を設定し、学生たちに子どもたちが楽しめる活動を立案してもらい、実践してもらいました。

木の実や枯葉を使ったクリスマスリースや松ぼっくりを使ったツリー、お菓子の空き箱を使ったクリスマスブーツのバッグの製作など、クリスマスが近いこともあり季節や行事を意識しながら計画をする様子がありました。

模擬保育の様子。

導入で、サンタクロースの手作り紙芝居を読んでいる様子

本日で2020年内の授業が終了し、明日から学生は冬休みに入ります。

素敵なクリスマス、年末年始をお過ごしください。


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