2021年度 入学式・新入生ガイダンスが行われました

4月5日にヒルトン福岡シーホークにて、入学式が挙行されました。

今年度も新型コロナウイルス感染予防対策として、式典の内容を短縮し、参加者は新入生と教職員のみで行いました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

保育学科は45名の1年生を迎え、新年度がスタートします。

4月6日には、学内においてこれからの学生生活や実習、履修登録に関する新入生ガイダンスが行われました。7日には健康診断や教科書販売なども行われ、いよいよ8日から授業も始まります。

これからの2年間、積極的に多くことを学び、素敵な大学生活を送ってくださいね。

授業紹介⑦「季節の壁面制作」

花の便りが舞い込む好季節となりました。

3月29日には新2年生のガイダンスが行われ、2年生は4月1日から授業が始まりました。

2年生の皆さんには、1年生で学んだことを生かしながら、新たな気持ちで保育に関する学びをさらに深めていってほしいと願っています。

さて、今回は第3弾「春」の手作り壁面を紹介します。

2020年度1年生 a-1クラスの学生が作成しました。

様々な動植物たちが、大きな桜の木を囲む温かい雰囲気の壁面が完成しました。

本学4号館2階に飾っています。

インスタグラムでは製作過程の動画を投稿していますので、ぜひご覧ください。

2020年度 西日本短期大学 卒業証書・学位記授与式

2021年3月19日に、ヒルトン福岡シーホークにて、卒業証書・学位記授与式が行われ、保育学科は54名の学生が卒業しました。

2年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

今年度も新型コロナウイルス感染予防対策として、式典の内容を短縮し、参加者は卒業生と教職員のみで執り行いました。

保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。

式典を楽しみにされ、一緒にお祝いされたかったこととお察しいたします。

2年間本学科にご理解を賜り、温かく見守っていただきまして、心より感謝申し上げます。

2年間共に学んできた仲間がこのように集まるのは最後です。

式典終了後には、卒業生たちも友達と別れを惜しみ、これからを見据えて互いに励ます様子が見られました。

いよいよ4月から、卒業生は、社会人として、念願の保育者として幼児教育や保育に携わっていきます。

在学の2年間で培ってきた「3つの心(謙虚な心、感謝の心、和の心)」と「3つの力(人間力、専門的知力、表現力)」で、「思いやりの保育力」を十分に発揮し、保育者として活躍されることを願っています。

学内で顔を合わせることができないと思うとたいへん寂しいですが、新たな場所で一歩を踏み出す皆さんのことを保育学科教員一同、心から応援しています。

卒業生の皆さん、いってらっしゃい。

卒業式は、ヒルトン福岡シーホークにて行われました。

卒業証書は各ゼミの教員から一人ひとりに授与されました。

2020年度 保育学科卒業生 集合写真

「2020年度春のオープンキャンパス」

3月6日(土)に2020年度春のオープンキャンパスを開催しました。

コロナウイルス感染症予防対策を徹底しながら実施しました。

ご来場いただきました参加者の皆様にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。

春のオープンキャンパス前半は、学科紹介、入試説明に加え、学校生活や就職等について保育学科2年生がスピーチを行いました。後半は、主に、保育学科の授業が行われる4号館キャンパスを学生がツアー形式で紹介し、授業の一場面を経験してもらうことができる体験コーナーを開設しました。

受付の様子  黄色いジャンパーは学生スタッフ(1年生)

4号館1階 吹き抜けのエントランス

2021年度もオープンキャンパス開催予定です。

安心してご来場いただけるようコロナウイルス感染症予防に留意しながら、皆様の参加をお待ちしております。

「2020年度卒業研究発表会」

今年度の卒業研究発表会は、「豊かな感性や笑顔が広がる保育へ」をテーマに発表が進められました。

例年1・2年生合同で実施されますが、今年度は、コロナウイルス感染症予防対策として、2年生と専任教員のみで行いました。

卒業研究は2年時に受講できる通年科目で、ゼミナール(以下、ゼミ)とも呼ばれます。

学生は関心のある分野やテーマを専門とした教員のゼミに所属し、学びを深めます。

卒業研究発表会は、今まで学んだことをまとめ、ゼミごとに研究発表、活動報告等を行う場です。

2年生にとって、卒業研究発表会は2年間の大学生活を振り返る機会でもあります。

発表中は、他のゼミの研究内容に真剣に耳を傾ける学生の様子が見られました。

2年生の皆さんお疲れさまでした。

卒業研究発表会の様子

授業紹介⑥「ハツカダイコンの収穫を行いました」

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今回は授業紹介です。

授業で栽培していたハツカダイコンを12月末に収穫しました。

葉が立派に育ち、赤い実が少しだけ顔をのぞかせていたハツカダイコン。

待ちに待った収穫の日。

「ちゃんと育っているかな?」と慎重に、期待を膨らませながら収穫していました。

小さなハツカダイコンもありましたが、彩り豊かなハツカダイコンを収穫できました。

学生たちは、収穫したハツカダイコンの色や形、大きさの違いを楽しんでいました。

クリスマスの製作活動を行いました

保育内容指導法の授業では模擬保育を実施しています。

模擬保育は、活動の立案・準備をしたグループが保育者役、その他の学生が子ども役となり,

保育の場を想定した実践を行います。

子どもに楽しんでほしいことや体験してほしいこと、学んでほしいことを「ねらい」として設定し、その「ねらい」が達成できるような活動を考え、計画し、実践していきます。

今回は、2つのねらい「身近な素材や自然物に親しみをもつ。」、「身近な素材や自然物を自分なりに扱おうとする。」を設定し、学生たちに子どもたちが楽しめる活動を立案してもらい、実践してもらいました。

木の実や枯葉を使ったクリスマスリースや松ぼっくりを使ったツリー、お菓子の空き箱を使ったクリスマスブーツのバッグの製作など、クリスマスが近いこともあり季節や行事を意識しながら計画をする様子がありました。

模擬保育の様子。

導入で、サンタクロースの手作り紙芝居を読んでいる様子

本日で2020年内の授業が終了し、明日から学生は冬休みに入ります。

素敵なクリスマス、年末年始をお過ごしください。

授業紹介④「季節の壁面制作」

朝夕は特に冷え込む季節となりました。

みなさんいかがお過ごしですか?

今回は、季節の壁面製作の第2弾です。

前回は、1年生b-1クラスが制作した「秋」の壁面を紹介しました。

今回の壁面は、b-2クラスの「冬」の壁面です。

12月から本学4号館2階に飾られています。

冬といえば…「クリスマス」、「雪」「正月」など、アイディアを出し合いながら協力して製作が進んでいきました。

完成した壁面はこちら。

かまくらの中でクリスマスの夢を見る子どもや2021年度の干支の主役である「丑(うし)」を中心に12支の動物で構成された壁面です。

学生の思いが詰まった盛りだくさんの壁面となりました。

ぜひ、製作過程の動画もご覧ください。

授業紹介③「ハツカダイコンの栽培」

保育内容「環境」の指導法の授業では、ハツカダイコンを栽培中です。

保育・幼児教育は、「健康・人間関係・環境・言葉・表現」の5つの領域から子どもの育ちをとらえます。

保育内容「環境」は、身近な環境との関わりに関する領域です。子どもたちが「周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもって関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力」を養っていきます。

今回は、「身近な植物に親しみをもつ」というねらいを立てて、ハツカダイコンの栽培に挑戦しています。

種まきから栽培し、収穫するまでの一連の流れを子どもの立場、保育者の立場で体験します。

種まきの様子

種まきから3日ほどで小さく可愛い二葉が芽を出しました。

種まきから1週間後。本葉が出てきました。
ハツカダイコンが大きく育つように間引きを行いました。

種まきから約3週間後。
葉がしっかり育ってきました。土の中はどうなっているのでしょう?
収穫は、もうすぐ。楽しみですね。

ゼミ活動紹介①「オレンジ・パープルリボン運動」

2年生の通年科目「卒業研究」(以下、ゼミ)の様子をご紹介します。

冨永ゼミは毎年「オレンジ・パープルリボン運動」を行っています。

オレンジリボンは、「子ども虐待防止運動」のシンボルであり、子ども虐待のない社会の実現を目指す市民運動です。毎年11月は、児童虐待防止推進月間です。

パープルリボン運動とは、「DV(ドメスティック ヴァイオレンス)や性暴力をはじめとする女性に対する暴力への関心を促し、暴力根絶を訴える運動」です。

11月12日から25日は、女性に対する暴力を無くす運動が行われています。

どちらの運動も誰でも始められる運動です。

現在、本学4号館1階では、冨永ゼミの学生が製作したオレンジ・パープルリボン運動の壁面が飾られています。壁面には、子ども虐待防止、女性への暴力根絶に対するメッセージを貼ることができます。ぜひ、皆さんの思いを記してくださいね。

冨永ゼミの皆さん
4号館1階エントランスにてメッセージを募集しています。

誰もが幸せな社会について一緒に考えてみませんか?

メッセージをお待ちしています。