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7月21日(日)に、第1回目のオープンキャンパスがを開催しました。

大雨でお足元の悪い中、県内外から足を運んでくださった参加者の皆様には感謝申し上げます。

保育学科では、午前中に、教員・学科紹介や入試に関する説明をはじめ、学生によるオリジナル音楽劇「白雪姫」の上演を行いました。

学生による音楽劇「白雪姫」

劇中は楽器を使った生演奏

午後からは、実習に行った学生が学んだことをまとめ発表する「実習報告会」が実施されました。また、各教室では、「おもちゃ作り」や「ピアノに触れる体験」、学生手作りのペープサートとパネルシアターを使った「模擬保育」等が行われました。

「実習報告会」の様子

造形ブース おもちゃ作り
体験コーナー「ピアノに触れてみよう」

ペープサート『3びきのやぎのがらがらどん』
「ドレミの歌」のペープサート

次回のオープンキャンパスは、8月4日(日)10:00〜15:00(9:30受付開始)を予定しています。

学校の雰囲気を味わい、実際の授業の一場面を体験できる機会になるかと思います。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


 6月29日(土)に、前年度に保育学科を卒業した学生を対象にリカレント教育を実施しました。

 例年6月下旬頃に企画し、第一部では研修会、第二部では懇親会を行っています。

 今年度は、一般財団法人 日本予防医学協会の日高崇博先生をお招きし、「働く人のメンタルヘルス」という演題で貴重なお話をお聞かせいただきました。

 

懇親会では、久しぶりに会った先生や仲間たちと近況報告や保育に関する情報を共有したり、大学時代の思い出を振り返ったりして話に花が咲きました。

 卒業生とは在学中のように頻繁には会えませんが、卒業生が嬉しかったことや困ったことなど何かを共有したいと思った時に、いつでも気軽に足を運べる大学、学科でありたいと教員一同願っています。


5月30日(木)に、1・2年生合同で“実習報告会”を開催しました。

現2年生が、1年次に経験した施設実習、保育所実習での学びについて、ICTを活用しながらグループごとに口頭発表を行いました。

2年生は、発表当日まで授業時間や空き時間を利用して、どのようにまとめると分かりやすいか、1年生にどのような内容を伝えたいのかなどをグループ内で話し合いながらスライドにまとめていました。

報告会では、2年生一人ひとりが、1年生に向けて一生懸命に伝えようとする姿がたいへん印象的でした。

司会進行、タイムキーパーを2年生が務めました。

初めての実習を控えている1年生は、先輩方の報告内容について耳を傾け、熱心にメモを取る様子がありました。

1年生は、8月初旬に施設と保育所へ1日間の見学実習へ行く予定です。

良い緊張感の中で会は進み、報告会を終えた2年生は達成感に満ち溢れた表情で、一安心した様子でした。

2年生は6月に幼稚園での教育実習を行う予定です。

今回の報告会の内容をふまえながら、課題や目標を持って実習に臨んで欲しいと願っています。今後さらに成長した姿がみられることを期待しています。


5月25日(土)、「西短スポーツフェスタ」が開催されました。

ヤフオクドームとヒルトン福岡シーホークに面している地行浜ビーチで、ビーチバレーボールとビーチフラッグの2種目の競技が行われました。

日差しが強くとても暑い気候の中、熱い戦いが繰り広げられました。

保育学科からは、ビーチバレーの種目に1年生から3チーム、2年生から3チーム、計6チームが出場しました。チームメイト同士で声を掛けあいながら協力する姿や、他チームとの交流を楽しむ姿がみられました。

ビーチフラッグでは、男性・女性の部ともに、保育学科の学生が3位入賞となり会場を盛り上げてくれました。

閉会式の後、スポーツフェスタを企画した学生会のメンバーを中心に、出場者全員で協力して後片付けを行いました。

学生たちの笑顔溢れる1日となりました。


4月4日にヒルトン福岡シーホークにて、入学式が挙行されました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

保育学科は57名の1年生を迎え、新年度がスタートします。

入学式終了後は、保護者の皆様に向けてガイダンスを行いました。

 

4月5日は、学内で新入生ガイダンスを実施しました。ガイダンスでは、学生生活や実習、履修登録などの話がありました。

4月8日には健康診断が行われ、教科書販売も始まっています。

 

1年生は、いよいよ本日4月9日から授業が始まります。

これからの2年間、積極的に様々なことを学び、有意義な学生生活を送ってくださいね。

 

 


3/10(日)に、平成20年度最後のオープンキャンパスが開催されました。卒業を間近に控えた二年生の、実習の経験や西短の保育学科で学んでよかったことなどの発表は、2年間の思いがたくさん詰まったものでした。その他にも、学科紹介・手作りおもちゃ制作やけん玉・木のおもちゃなどの体験コーナーなどのプログラムを開催しました。プログラムの中でも最も盛り上がっていたのが、在学生と話そうのコーナー。お茶を飲みながら在学生と高校生のみなさんが、学校生活や授業や実習のことなど西短の魅力についての談笑している姿が印象的でした。雨の降る中、多数のみなさまにご来場いただい、本当にありがとうございました。


2月5日、保育学科2年生による卒業研究発表会を開催いたしました。「子どもの未来を広げるために」をテーマに、7つのゼミそれぞれが、1年間研究してきた事や活動したことなどの発表を行いました。アサーティブネスや子どもの虐待に関する研究、音楽発表や切り絵・創作絵本といった表現研究、支援を必要とするこどもの支援方法、パソコンやタブレットを使ったデジタル絵本の製作など様々な発表がなされました。午後からは、2年生と1年生がそれぞれのゼミに分かれての分科会も行われ、良い交流の場となっていました。どのゼミの発表もとても充実した内容で、お互いに学び合うことのできる良い機会となりました。


吉原ゼミ生によるクリスマスコンサートが、2018年12月21日(金)昼休みに行われ、皆様よくご存じの、「クリスマスソング (back number)」「美女と野獣 (ディズニー「美女と野獣」より)」「やさしさに包まれたなら (ジブリ「魔女の宅急便」より)」の3曲が演奏されました。

ゼミ生全員で息を合わせて、一音一音丁寧に練習を重ね、ご来場の皆様と一緒に楽しむことができました。

 

2018年12月25日(火)に、本学4号館音楽室にて、四童子ゼミ主催のクリスマスコンサートが開かれました。

学生向け・教職員向けということもあり、流行りのクリスマスソングをゼミ生が出し合い、その中からアンサンブルする楽曲を決めました。楽譜に書かれているリズムや音を読み取るまでは大変でしたが、練習を重ねるにつれて、気持ちがまとまり、だんだんと揃うようになりました。

「クリスマスソング/back number」「恋人たちのクリスマス/マライアキャリー」「Let It Go/「アナと雪の女王」より」の3曲を、保育現場でもよく用いられる、鉄琴や木琴、鍵盤ハーモニカはもちろん、楽器経験のある学生はトランペットやホルン、フルートを用いて演奏しました。

クリスマスの楽曲特有の「シャンシャン」と音が鳴るスレイベルを用いたり、ドラムに挑戦する学生もいました。沢山の方に聞いていただき緊張していましたが、音楽にのって楽しみながら演奏する姿が印象的でした。

 


11月1日(木)3限目に、本学4号館の屋上にある畑で芋掘りをしました。

前期授業「保育園芸」で植えられた苗が、スクスクと育っていました。保育園や幼稚園などで行われる芋掘りを体験する良い機会。

気持ちのいい青空の下、大きいお芋や小さなお芋を、宝探しのようにみんなで楽しくおしゃべりしながら収穫しました。

 


10月31日(水)に、保育学科の2年生による“教育実習報告会”が開催されました。

2年生が行った幼稚園での教育実習での学びや就職に向けての課題などを、1年生との小グループに分かれ発表しました。事前に1年生からもらった「実習に関する質問ラベル図解」に、2年生が「アンサー図解」を作成し、それに応える形で報告会が進められました。実習日誌や指導案、実習で使用した手作り教材などを持ち寄り、一年生にわかりやすく報告する姿が見られました。1年生も真剣にメモを取りながら先輩たちの話に聞き入り、活発な質疑応答が繰り広げられ、充実した報告会となりました。

2年生は就職を控え、1年生はこれから始まる本実習を前に、互いに学び合う姿が印象的でした。全ての実習を終えた2年生のみなさんの、これからの活躍と益々の成長を楽しみにしています。