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9月13日、福岡県若者しごとサポートセンターから講師をお招きして、マナー講座を開催いたしました。まずは、第一印象の重要性やお辞儀について教えていただきました。次に入室や退室のマナー、敬語の使い方、電話でのマナーなど、「基本的なマナー」について、丁寧にわかりやすくご教授いただきました。学生の皆さん、日頃から教えていただいたことを実践し、社会人としてのマナーを身につけていきましょう。


9月9日(日曜日)、第四回目のオープンキャンパスが開催されました。ちょっと肌寒く小雨の降る中、多数の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。保育学科では、学科紹介、ピアノや造形、運動遊びなどの体験コーナーなど多彩なプログラムを行いました。2年生の学生たちが、実習を終えたばかりということで、1年生の学生たちがスタッフとしておもてなしさせていただきました。在学生と話そうのコーナーでは、高校生の皆さんと学校生活や授業のことなど色々な話で盛り上がっていました。相談コーナーでは、専任教員がいろいろなご相談にお答えさせていただき有意義な時間となりました。


9月3日、福岡市消防局から講師(救急救命士)をお招きして、乳児・幼児対象の救命講習会を開催しました。保育者をめざす学生たちにとって、子どもの命を守るための大事な技術です。 小児・乳児に対する心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)やAEDの使用法・止血方法などをみんなで学びました。


 

8月5日(日曜日)、第二回目のオープンキャンパスが開催されました。今回も、県内外から多数の方々にご来場いただきました。保育学科では、学科紹介をはじめ、キャンパスツアーや学生たちによる保育所実習・施設実習・教育実習の報告会、音楽劇「サウンドオブミュージック」の上演や、ピアノや造形、子どもの運動遊びなどの体験コーナーなど多彩なプログラムを行いました。在学生と話そうのコーナーでは、学校生活や授業のことなど高校生の皆さんと色々な話で盛り上がっていました。次回は、下記プログラムの内容で8月18日(土曜日)に実施いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。

 


7月22日(日曜日)、第一回目のオープンキャンパスが開催されました。猛暑の中、県内外から多数の方々にご来場いただきました。保育学科では、学科紹介をはじめ、音楽劇「サウンドオブミュージック」の上演や、実習報告会、ピアノや造形、子どもの運動遊びなどの体験コーナーなど多彩なプログラムを行いました。次回は、下記プログラムの内容で8月5日(日曜日)に実施いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。

8月5日 保育学科のプログラム(予定)

 


保育学科では、前年度卒業した学生を対象に、毎年6月下旬ごろにリカレント教育を行っています。今年は6月30日土曜日に開催されました。講演会では、講師に桂川幼稚園の中山徹一園長先生をお迎えし「メンタルヘルスと子どもとの関係づくりについて」という題目でお話しいただき、しっかりと学んでいました。第二部の懇親会では、久しぶりにあった先生方や同級生たちと、お互いの仕事の話など近況報告に話に花が咲きました。

 

 

 

 

 

 


5月31日(木)に、保育学科の2年生による“実習報告会”が開催されました。

現2年生が、1年次に行った保育所実習と施設実習での学びや今後の実習に向けての課題などを、グループごとにスライドにまとめ、口頭発表を行いました。

2年生にとっては初めての実習報告会でした。200名近くの人前で話をするため、非常に緊張しながらの発表でしたが、1年生にどのような内容を伝えたいのかを考え、一人ひとりが要点を絞りながらハキハキと話をする様子がみられました。

1年生も初めて先輩方の実習報告を聞く機会となりました。1年生は8月初旬に保育所と施設の1日見学実習を控えているため、先輩方の報告について、メモを取りながら熱心に聞く姿勢が印象的でした。

2年生は6月に幼稚園での教育実習を控えています。今回報告した内容をふまえて、さらに成長した姿をみせてくれることを期待しています。


 

西短には学生が主体となり企画する行事がいくつかあります。
そのうちの1つが“西短スポーツフェスタ”です。

5月26日(土)福岡市中央区のシーサイドももち海浜公園にて開催されました。
今年の種目はビーチバレーボールとビーチフラッグでした。

午前中は小雨がぱらつき肌寒い天候でしたが、学生達はチームで団結し、一生懸命プレーしていました。
保育学科からは、1年生から2チーム、2年生からも2チーム出場しました。友達同士で声をかけ合い協力しつつ、他学科の学生と交流する姿が見受けられました。
午後からは天候に恵まれ、日差しも強くなりましたが、ほとんどの学生が最後の決勝戦まで観戦し、企画をした学生だけでなく、参加者全員で後片付けをしている姿が印象的でした。


「子どもと造形表現」Iの授業で、校庭の草や木の葉の形や色、匂いや手触りを確かめながら観察しスケッチをしました。幼稚園教育要領の領域「表現」の内容の一つに「生活の中で様々な音、形、色、手触り、動きなどに気付いたり、感じたりするなどして楽しむ」というのがあります。今回の授業は、自然と触れ合うことの楽しさや発見する喜びの感覚を取り戻し、豊かな表現力を引き出すために行いました。いつも通っている校庭に色々な香りの草や木の葉があることにみんな驚いていました。中には、葉っぱを使って遊び出す学生や大きなアリやてんとう虫のさなぎを見つけた学生もいました。次回は、このスケッチをもとに「葉っぱ星人のモビール」を作ります。豊かな感性を養うためには、やはり身近な環境と触れ合うことが大切なのだと改めて思いました。


4月4日に平成30年度の入学式が、ヒルトン福岡シーホークにて挙行されました。

74名の保育学科新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 入学式終了後、保育学科新入生と保護者の皆様を含めてガイダンスを行いました。

4月5日6日は学内で、学生生活や履修登録、実習などについてのオリエンテーションが行われました。健康診断やピアノクラス分けテストも行われ、いよいよ49日から授業が始まります。

2年間の学生生活、目標に向かってよく学び、そして短大生活を楽しんでくださいね。