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2年生の通年科目「卒業研究」(以下、ゼミ)の様子をご紹介します。

冨永ゼミは毎年「オレンジ・パープルリボン運動」を行っています。

オレンジリボンは、「子ども虐待防止運動」のシンボルであり、子ども虐待のない社会の実現を目指す市民運動です。毎年11月は、児童虐待防止推進月間です。

パープルリボン運動とは、「DV(ドメスティック ヴァイオレンス)や性暴力をはじめとする女性に対する暴力への関心を促し、暴力根絶を訴える運動」です。

11月12日から25日は、女性に対する暴力を無くす運動が行われています。

どちらの運動も誰でも始められる運動です。

現在、本学4号館1階では、冨永ゼミの学生が製作したオレンジ・パープルリボン運動の壁面が飾られています。壁面には、子ども虐待防止、女性への暴力根絶に対するメッセージを貼ることができます。ぜひ、皆さんの思いを記してくださいね。

冨永ゼミの皆さん
4号館1階エントランスにてメッセージを募集しています。

誰もが幸せな社会について一緒に考えてみませんか?

メッセージをお待ちしています。


1年生後期「総合演習II」の授業で、クラス毎(a-1クラス「春」、a-2クラス「夏」、b-1クラス「秋」、b-2クラス「冬」)に季節の壁面を製作しました。

今回の壁面制作の目的は、「壁面制作や室内装飾を通して保育スキルを磨き、保育環境をデザインすることの意味について学ぶ」ことです。クラスの仲間と意見を交わし、協力しながら製作を進めていきました。

現在、4号館2階に、「秋」をテーマにしたハロウィンの壁面が飾られています。

▽壁面の製作過程動画はこちら

これから季節に合わせて、壁面が変わっていきます。

次回は「冬」の壁面をご紹介します。お楽しみに。


朝夕は少しずつ過ごしやすくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

保育学科は9月8日より後期の授業が始まりました。

本学は、新型コロナウイルス感染症予防対策を十分に行った上で、5月中旬から対面授業を再開しています。

9月23日からは、2年生の第1回教育実習も控えており、後期の予定も盛り沢山です。

今回は、前期に行われた「卒業研究中間報告会」の授業風景について紹介したいと思います。

卒業研究は、「ゼミ」とも呼ばれ、学生自身が関心のある分野を専門とする教員のもとで、専門分野の視点から保育・幼児教育について探究していく授業です。2年次に通年科目として履修します。

2年生は、来年3月に卒業研究発表会を控えています。

卒業研究発表会は、学びの集大成として、1年間取り組んだゼミでの研究や活動について発表する場です。その発表会に向けて、今回は2年生で卒業研究中間報告会を開催しました。

卒業研究発表会に向けて、これからさらに学びを深めていきます。

成長した2年生の姿が見られることを楽しみにしています。


1年生のみなさん、はじめまして。

保育学科で、主に「表現」(造形)の授業を担当しております平山隆浩と申します。

2年生のみなさん、ご無沙汰しております、いかがお過ごしですか。

ステイ・ホームな日々を送られているみなさんに、「アートな視点でモノを見る」、そんなお話を少しさせていただきます。

題して「のんびリズム」のススメ。

一枚の紙、一本の鉛筆、一個のジャガイモ、コップ一杯の水、一枚の葉っぱ、コンクリートの割れ目から顔をのぞかせる一本の草花、道端に転がる何の変哲もない石ころ、、、、

これらはみんな、大自然の「小さなかけら」です。

「ゆっくり・のんびり・じっくり」と、「小さなかけら」の発する「かすかな声」に耳を傾けると、そこからいろんなものが見えてきます。

鉛筆を一本、手に取ってじっくり見つめてください。

鉛筆は、木でできていますよね。

手にした鉛筆が、いつ、どこで生まれ、どんな旅をして、いま・ここにあるのか。森の中で、どんな鳥や虫やけものたちと過ごしていたのか。

いっぱい想像してみましょう。  

太陽の光や風や、青空に浮かぶ白い雲、夜空に光るお星さま、ポタポタ落ちる雨のしずく、、、移ろいゆく自然をのんびりと眺めてみましょう。

こんな時だからこそ、「ゆっくり・のんびり・じっくり」と家にいても触れることのできる自然を意識してみましょう。

日頃から「小さなかけら」に大自然を感じてみましょう。

きっと、そこには豊かな感性の世界が広がっていきますよ。

平山隆浩


みなさん、はじめまして。

今年度より保育学科に着任いたしました川畑和也と申します。

私はこれまで、大学や専修学校で勤務して参りました。

その間は、健康教育や野外教育、幼児教育などに関わるテーマを幅広く取り上げ研究し、実際に子どもたちと身体を動かしたり、キャンプなどの自然体験活動をしたりと、実践的な学びを大切に取り組んできました。

今年度は、1年生の「健康・スポーツ科学」、「保育内容の理解(身体遊び)」、2年生の「運動遊び」、「レクリエーション実技」など、身体を使った遊びの指導や、皆さん自身の健康や運動に関する授業を担当し、保育実習指導などにも関わります。

現在コロナウイルスの影響で、なかなか身体を動かす機会が少ないと思います。

是非授業の中で、一緒に身体を動かしながら、自身や子どもたちの健康や運動について学んでいきましょう。

短大での2年間は、今後の人生を決めるとても大切な時期です。

今しか学べないこと、経験できないことがたくさんあると思いますので、是非視野を広げて、様々なことにチャレンジしてください。

楽しく充実した学生生活になるように、私もお手伝いしていきたいと思っています。いつでも気軽に声をかけてください。よろしくお願いいたします。

川畑和也


保育学科 1・2年生の皆さんへ

 保育学科の稲田です。

 1年生の皆さんも2年生の皆さんも、新学期を迎え、新たな気持ちで短大生活を過ごそうとしていたことでしょう。

 そんな中に、新型コロナウイルス拡散防止のために、西日本短期大学も休校になってしまいました。

 さらに、4月16日には、緊急事態宣言が全国に出され、全国的に厳しい状況が続いています。

 

 皆さんの中には、友達に会うことやアルバイトもできないと、悔やんでいる人がいるかもしれません。

 しかし、このような時期だからこそ、逆転の発想をすることが大切です。

 友達と過ごす時間やアルバイトができない時こそ、自分の時間が充分に取れると考えたらどうでしょう。

 幸い、先生方から課題が出されています。

 日頃忙しい人も、しっかりと時間が取れて課題に取り組めるはずです。

 また、この機会を活かして、保育所保育指針解説や幼稚園教育要領解説をしっかりと読み込むこともできます。

 5月6日までの時間を有効に使って、充実した日々を過ごしてくれることを願っています。

 授業が始まると、私の授業では、1年生はコンピュータ演習Iで情報モラルや保育者として必要なコンピュータのスキルなどを身につけていきます。

 2年生は教育実習指導IIで各自の実習課題を明確にして、充実した教育実習ができるようにしていきます。

 5月7日から、皆さんと一緒に勉強ができるのを楽しみに待っています。それまで、健康に留意して過ごしてください。

稲田 義邦


保育学科1年生へ

1年生の皆さん、3密を避けて、健康な日々を過ごしていますか?

授業を通して、皆さんと一緒に音楽表現の楽しさを実感して頂きたいと思っています。

音楽担当の吉原です。

授業が始まるまでに学んでほしい「音楽の課題」を先日お渡ししましたが、いかがでしょうか?

ぜひ終わった方も、再度見直してみて下さい。

ピアノ鍵盤をお持ちでない方は、プリントの鍵盤を見て、この音符は、どこの鍵盤を弾くのか、黒い鍵盤の数や白い鍵盤の形を見て、よく覚えて下さいね。

そして、ご自分でピアノの練習ができる方は、新しい曲にもどんどんチャレンジして下さい。

日々の小さな努力が大きな前進への近道です!

元気な皆さんにお会いできるのを、とっても楽しみにしています!

吉原美南子


保育学科2年生へ

2年生の皆さん、3密を避けて、健やかな毎日を過ごしていると思います。

授業のないこの期間は、自分で計画し学びを深めるためにとても良い時間となります。

様々な授業課題をしっかりこなすだけでなく、それに加えて、手遊びや歌、ピアノなどの練習時間を、毎日ぜひ作って、自分なりに記録しておきましょう。

一人で練習する良いチャンスです。

毎日10分程度の練習でも、技術力は必ず上がります。

来年の今頃は、保育者として現場で活躍しているのですから、ゆっくりピアノの練習ができるのは、今ですよ。

授業再開時に、皆さんの実力がどのくらいアップしているか、楽しみにしています!

吉原 美南子


新入生のみなさん、いかがお過ごしですか?

短大生活がなかなか始まらず、大学のことも授業のこともわからないままで

落ち着かない気持ちで家にいる日々だろうと思いを馳せています。

まだ自己紹介もできていなくて、

早く一人ひとりとゆっくり顔を合わせたいと願うばかりです。

当初よりも授業休止の期間が延び、

履修登録やテキスト購入の前なので、やれることが少なくて、

私たちももどかしく思っています。

何かききたいことがあれば、遠慮なくご連絡くださいね。

今の稀有な経験をしている私たちは、

これからより良く生きていくために役立つ力を得ているのだと思います。

授業が再開できるようになったら、慌ただしい日々が始まります。

どうぞ、自分自身と大切な人たちが安全でいられるよう、

いましばらく雪の下の花の芽のように力をたくわえ、

晴れて集える日まで意義ある時間を過ごしましょう。

キャンパスの花々と一緒に、みなさんがやって来るのをお待ちしています。

冨永明子


保育学科2年生のみなさん、お久しぶりです。

授業休止期間が長くなっており、

みなさんがどう過ごしているかと気になりつつ日々が経過しています。

“とにかく家にいよう”と努力していることと思いますが、

人と会えない、会話できない環境の人はつらいですね。

家族といえど、小集団で閉じこもっているとトラブルも生じやすいので、大変な場合も出てきます。

こんな時こそ互いを思いやって過ごせるといいのですが。。。

後で思い起こして「あの時、良い過ごし方をしたなぁ」と思えるような時間を

それぞれが考えて過ごしてくれたらと思っています。

(課題はやってる?ぜひ、時間割の通りに課題に取り組んでくださいね☆)

そう言う私自身や保育学科の先生方、職員さんも

今できること、今しかできないことを大切にやりながら、

みなさんと晴れて授業スタートできる日のために準備をしています。

キャンパスには春の花が色とりどりに咲き、桜も満開を過ぎ、

晴れ姿を見てもらえないけれど、再会の日を心待ちにしているように見えます。

不安な時や誰かと話したい時は、可能な手段で連絡のとれる人とつながり合ってくださいね。

もうしばらく。貴重な時間でもあります。

安全に、できれば楽しくいられますように。

 冨永明子


2020年3月19日に、ヒルトン福岡シーホークに於いて、卒業証書・学位記授与式が行われ、保育学科は66名の学生が卒業しました。

2年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

天気に恵まれ、門出を祝福するには絶好の日和でしたが、新型コロナウイルスの影響により、様々なことに考慮して、式典の内容を短縮し、参加者は卒業生と教職員のみで実施しました。

保護者の皆様におかれましては、式典を楽しみに一緒にお祝いされたかったこととお察しいたします。お子様のご卒業おめでとうございます。またこの度は、ご理解を賜りまして感謝申し上げます。

2年間共に学んできた仲間がこのように集まるのは最後となり、これから今までのように学内で2年生のみなんさんに会えないと思うとたいへん寂しく思います。

式典終了後には、卒業生たちも友達と別れを惜しみ、「これから頑張ろうね」と互いに励ます様子が見られました。

卒業生たちは、いよいよ4月から社会人として、保育者として幼児教育や保育に携わっていきます。

これからは、それぞれがそれぞれの場所で新たに歩んでいきます。

はじめは分からないこともたくさんあるかと思いますが、子どもたちの成長をそばで見守り援助していく中で、保育者として働くことにやりがいを感じていくはずです。

これからも「思いやりの気持ち」や「謙虚な心」を大切に、西日本短期大学 保育学科で学んだことを糧にして励んでいって欲しいです。

保育学科の教員一同、卒業生の皆さんの活躍を心から願っています。

卒業生の皆さん、いってらっしゃい。

会場内の様子
会場内の様子 2
総代、学長賞受賞

理事長賞受賞

創立者賞受賞
創立者賞受賞
一般社団法人全国保育士養成協議会より表彰

式典終了後、ゼミ毎に卒業証書と幼稚園教諭ニ種免許状の授与を行いました。

ゼミ毎の卒業証書授与の様子


2019年度 保育学科卒業生 集合写真