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保育学科1年生へ

1年生の皆さん、3密を避けて、健康な日々を過ごしていますか?

授業を通して、皆さんと一緒に音楽表現の楽しさを実感して頂きたいと思っています。

音楽担当の吉原です。

授業が始まるまでに学んでほしい「音楽の課題」を先日お渡ししましたが、いかがでしょうか?

ぜひ終わった方も、再度見直してみて下さい。

ピアノ鍵盤をお持ちでない方は、プリントの鍵盤を見て、この音符は、どこの鍵盤を弾くのか、黒い鍵盤の数や白い鍵盤の形を見て、よく覚えて下さいね。

そして、ご自分でピアノの練習ができる方は、新しい曲にもどんどんチャレンジして下さい。

日々の小さな努力が大きな前進への近道です!

元気な皆さんにお会いできるのを、とっても楽しみにしています!

吉原美南子


保育学科2年生へ

2年生の皆さん、3密を避けて、健やかな毎日を過ごしていると思います。

授業のないこの期間は、自分で計画し学びを深めるためにとても良い時間となります。

様々な授業課題をしっかりこなすだけでなく、それに加えて、手遊びや歌、ピアノなどの練習時間を、毎日ぜひ作って、自分なりに記録しておきましょう。

一人で練習する良いチャンスです。

毎日10分程度の練習でも、技術力は必ず上がります。

来年の今頃は、保育者として現場で活躍しているのですから、ゆっくりピアノの練習ができるのは、今ですよ。

授業再開時に、皆さんの実力がどのくらいアップしているか、楽しみにしています!

吉原 美南子


新入生のみなさん、いかがお過ごしですか?

短大生活がなかなか始まらず、大学のことも授業のこともわからないままで

落ち着かない気持ちで家にいる日々だろうと思いを馳せています。

まだ自己紹介もできていなくて、

早く一人ひとりとゆっくり顔を合わせたいと願うばかりです。

当初よりも授業休止の期間が延び、

履修登録やテキスト購入の前なので、やれることが少なくて、

私たちももどかしく思っています。

何かききたいことがあれば、遠慮なくご連絡くださいね。

今の稀有な経験をしている私たちは、

これからより良く生きていくために役立つ力を得ているのだと思います。

授業が再開できるようになったら、慌ただしい日々が始まります。

どうぞ、自分自身と大切な人たちが安全でいられるよう、

いましばらく雪の下の花の芽のように力をたくわえ、

晴れて集える日まで意義ある時間を過ごしましょう。

キャンパスの花々と一緒に、みなさんがやって来るのをお待ちしています。

冨永明子


保育学科2年生のみなさん、お久しぶりです。

授業休止期間が長くなっており、

みなさんがどう過ごしているかと気になりつつ日々が経過しています。

“とにかく家にいよう”と努力していることと思いますが、

人と会えない、会話できない環境の人はつらいですね。

家族といえど、小集団で閉じこもっているとトラブルも生じやすいので、大変な場合も出てきます。

こんな時こそ互いを思いやって過ごせるといいのですが。。。

後で思い起こして「あの時、良い過ごし方をしたなぁ」と思えるような時間を

それぞれが考えて過ごしてくれたらと思っています。

(課題はやってる?ぜひ、時間割の通りに課題に取り組んでくださいね☆)

そう言う私自身や保育学科の先生方、職員さんも

今できること、今しかできないことを大切にやりながら、

みなさんと晴れて授業スタートできる日のために準備をしています。

キャンパスには春の花が色とりどりに咲き、桜も満開を過ぎ、

晴れ姿を見てもらえないけれど、再会の日を心待ちにしているように見えます。

不安な時や誰かと話したい時は、可能な手段で連絡のとれる人とつながり合ってくださいね。

もうしばらく。貴重な時間でもあります。

安全に、できれば楽しくいられますように。

 冨永明子


2020年3月19日に、ヒルトン福岡シーホークに於いて、卒業証書・学位記授与式が行われ、保育学科は66名の学生が卒業しました。

2年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

天気に恵まれ、門出を祝福するには絶好の日和でしたが、新型コロナウイルスの影響により、様々なことに考慮して、式典の内容を短縮し、参加者は卒業生と教職員のみで実施しました。

保護者の皆様におかれましては、式典を楽しみに一緒にお祝いされたかったこととお察しいたします。お子様のご卒業おめでとうございます。またこの度は、ご理解を賜りまして感謝申し上げます。

2年間共に学んできた仲間がこのように集まるのは最後となり、これから今までのように学内で2年生のみなんさんに会えないと思うとたいへん寂しく思います。

式典終了後には、卒業生たちも友達と別れを惜しみ、「これから頑張ろうね」と互いに励ます様子が見られました。

卒業生たちは、いよいよ4月から社会人として、保育者として幼児教育や保育に携わっていきます。

これからは、それぞれがそれぞれの場所で新たに歩んでいきます。

はじめは分からないこともたくさんあるかと思いますが、子どもたちの成長をそばで見守り援助していく中で、保育者として働くことにやりがいを感じていくはずです。

これからも「思いやりの気持ち」や「謙虚な心」を大切に、西日本短期大学 保育学科で学んだことを糧にして励んでいって欲しいです。

保育学科の教員一同、卒業生の皆さんの活躍を心から願っています。

卒業生の皆さん、いってらっしゃい。

会場内の様子
会場内の様子 2
総代、学長賞受賞

理事長賞受賞

創立者賞受賞
創立者賞受賞
一般社団法人全国保育士養成協議会より表彰

式典終了後、ゼミ毎に卒業証書と幼稚園教諭ニ種免許状の授与を行いました。

ゼミ毎の卒業証書授与の様子


2019年度 保育学科卒業生 集合写真


2月4日に、卒業研究発表会を開催しました。

当日足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。この場をお借りして重ねてお礼申し上げます。

卒業研究は、2年時に受講できる通年科目で、ゼミナールとも呼ばれます。

学生は、関心のある分野やテーマを専門とした教員のもとで、学びを深めていきます。卒業研究発表会は、その学びの集大成です。

今年度の卒業研究発表会のテーマは、「ひとりひとりの笑顔が輝く保育作り」。

ゼミごとで活動報告、研究発表を行いました。

開会式 学科長より挨拶
子どもの可能性を広げる保育の目
〜身近な素材から作る自発的な動きを引き出すオリジナル遊具について〜
ICTを活用した幼児向けのプログラミングについて
幼児の音楽教育について 〜子ども向けの曲を演奏〜
子ども達への支援
聴覚障がい、アレルギー、食事介助について
身近にある素材の教材研究について
布絵本やフェルト製のままごと玩具、塩ビ管を使用した楽器製作など
音楽を通して育まれるものについて
絵本『はらぺこあおむし』と歌声、楽器の音色の融合
幼児教育・保育の未来を想像する
〜子どもの興味を引く手遊びのポイントと与える影響について〜
実習経験から考えた理想の保育について

一年生は、先輩の発表を聞き、質疑応答では積極に質問をする姿がありました。次年度の自分の姿と重ね合わせながら参加していたことでしょう。

質疑応答の様子
閉会式

2年生は残り卒業式を迎えるのみとなりました。

卒業後は、保育士、幼稚園教諭となって様々な現場へ巣立っていきます。

大学で学んだ2年間が今後の成長の糧となることを願っています。

2年生の皆さんお疲れ様でした。


12月12日(木)に施設実習I(1年生)、保育所・施設実習II(2年生)の報告会が開催されました。

今回は、初めての施設実習を経験した1年生と保育士免許取得に関わる最後の実習を終えた2年生がお互いに報告しあいました。

4〜6名のグループに分かれ、一人ひとりが実習で学んだことやご指導を受けたこと、今後の課題等について発表した後、質疑応答を行いました。

2年生から質問を受けた1年生は、一生懸命自分の言葉で伝えようとする姿がありました。また、1年生から質問を受けた2年生は、今回の実習のみならず今まで経験した実習の経験もふまえて答えたり、アドバイスをしたりする様子が見られ、たいへん頼もしかったです。

1年生は、2020年の2月に初めての保育所実習を控えています。今回の報告会で得られたことを次回の実習に繋げ、実のある実習にして欲しいと願っています。


10月26日(土)に、福浜祭を開催しました。

多くの方々に足を運んでいただき、たいへん活気のあるお祭りになりました。

今年度は、地域の方々との繋がりをより一層大事にしたいという思いを込め、文化祭から福浜祭に名称が変更されました。

「L∞P 無限に広がる輪」をテーマに、保育学科の学生は学科の特色を生かしたステージ発表、保育コーナーのイベント等を計画しました。

10時のステージでは、福浜保育園の年長さんが「ふくはま YOSAKOI」を披露してくれました。

4号館1階エントランスでは、保育学科の学生による「子どものための秋のおまつり」を開催しました。

四童子ゼミ、下稻ゼミによる音楽表現とお話の世界。たくさんの子どもたちが見にきてくれました。

童謡「やまのおんがくか」の演奏

楽器の音色を楽しみました

大型絵本の読み聞かせ『ねずみのいもほり』

「ドレミの歌」の生演奏に合わせてペープサートの実演をしました

パネルシアター「三びきのやぎのがらがらどん 」

最後は子どもたちも一緒に「パプリカ」を歌って踊りました。

保育学科の1年生は、お楽しみコーナー(魚つり、ボウリングゲーム)とかぼちゃのランタン製作コーナーを開きました。

どんな魚が釣れるかな?
ボウリングゲームの様子

ゲームでたくさん遊んだ子どもたちには、お土産メダルをプレゼント。

どのメダルにしようかな〜?

かぼちゃのランタン作り
たくさんの子どもたちとお家の皆さんが
ランタンを作りに来てくださいました。

4号館1階エントランスでは、冨永ゼミの学生が子ども虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」を行いました。

虐待がなくなって欲しいという願いや思いを多くの方々がメッセージにしてくださいました。ご協力をいただき、ありがとうございました。

4号館屋上では「芋ほり体験」を実施しました。

ステージでは、13時頃から保育学科1年生によるオリジナル劇「白雪姫」と「桃太郎」の発表がありました。

2年生はゼミ毎で模擬店も出店しました。

福浜祭を通して多くの方と交流する学生たちは大変嬉しそうで、笑顔が輝いていました。

福浜祭にご協力をいただきました皆様、そして足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして重ねてお礼申し上げます。

ぜひ来年度の福浜祭もお越しいただければ幸いです。


10月26日(土)に、西日本短期大学 福浜キャンパスにて、福浜祭(文化祭)を開催します。

当日は、学生のステージ発表、模擬店をはじめ、様々なイベントを用意しています。

ステージでは、13時頃から保育学科の学生による劇「白雪姫」「桃太郎」を発表を予定しています。

また、11時からは、4号館1階エントランスにて、保育学科の学生による「子どものための秋のおまつり」を開催します。

歌や楽器演奏、ペープサート、パネルシアター、絵本の読み聞かせ、かぼちゃのランタン製作、お楽しみコーナー(魚つりゲーム、ボウリング)、4号館屋上にて芋掘り体験など、企画が盛り沢山です。

同エントランスでは、子ども虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」も行います。

保育学科の学生は、福浜祭に足を運んでくれる子どもたちのことを想いながら、話し合いを重ね、準備を進めてきました。

当日は、たくさんの皆様にお越しいただけることを願っております。

保育学科の学生、教員一同お待ちしております。

ボウリングピンを製作中
段ボールでボウリングレーンを作っています!
メラメラ炎のボーリングレーンが完成!
魚を入れるプールを協力して作っています
試行錯誤しながら様々な種類の魚の製作中
魚つりゲームコーナー完成!当日は遊びに来てくださいね。
看板も手作り
景品のメダルも用意していますよ
当日はカボチャのランタン作りが体験できます
壁面もハロウィーン仕様
パネルシアターの練習風景。何のお話かは当日のお楽しみ。
歌唱練習。♪大きなくりの木の下で〜
「パプリカ」も歌って踊ります!


9月2日(月)に、福岡市消防局から講師(救命救急士)をお呼びして、救命救急講習会を開催しました。1年生全員を対象に、例年9月上旬に実施しています。

講習会では、乳幼児に対する心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)やAEDの使用方法、止血法などについて前半を講義形式、後半を実践形式で学びました。

講習終了後は、学んだ証として修了証が交付されます。

保育者は子どもの命を預かり、守るという責任・役割があります。

さまざまな場合に備え、保育者として的確に行動ができるように、知識や技術を学ぶことはとても大切です。


2019年度 第4回オープンキャンパスを開催します。

開催日時は、9月8日(日)10:00〜15:00(9:30受付開始)を予定しています。

午前中は学科や入試に関する紹介等、午後からはピアノやイテクおもちゃに触れる体験コーナー、紙コップを使ったおもちゃ作りコーナーで授業の一場面を実際に体験コーナー等を準備してお待ちしております。

当日のプログラム内容は、下記をご参照ください。

夏の期間に行われるオープンキャンパスは次回で最後となります。

ぜひ本学、そして保育学科の雰囲気を味わいにお越しいただければ幸いです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。