8月24日(日)から26日(火)まで、2泊3日で野外活動実習に行っていました。

1年生で日本体育協会公認のジュニアスポーツ指導者資格の取得を希望する学生は、夏期に実施する『野外活動実習Ⅰ』、もしくは冬期に実施する『野外活動実習Ⅱ』のどちらかが必修科目となります。

実習の目的は、大自然と体感しその恩恵に触れること。また、集団行動を通して、社会性(マナー)や協調性を養うことで、今回は15名の学生が参加しました。

実習初日は、糸島市の山中にある「自然共生型アウトドアパーク・フォレストアドベンチャー」様にお世話になりました。自然の立木の上に作られた足場に登り、そこから別の木へロープ等を頼りに移動していきます。高いところが苦手な学生は、始めの一歩が踏み出せず足場で動けなくなることもありましたが、意を決して一歩を踏み出していました。

午後からは、本学の二丈キャンパスで工芸体験をしました。

木製のコースターと竹のお箸を作りました。野外活動実習の思い出の品となるのではないでしょうか。

実習2日目は、登山実習です。

コースは、今宿野外活動センター内にある高祖山登山口→高祖山山頂→叶岳縦走コース→叶岳→野外活動センターの約7kmで、3時間半かけて全員無事にゴールしました。途中、雨に見舞われる場面があり、そこでも自然を感じることができました。

実習3日目は、シーカヤック実習です。

シーカヤック実習は、福岡市西区今津にある「海面ハウス」様にお世話になりました。陸上でレクチャーを受けた後、今津から能古島まで往復約6kmの距離を漕ぎました。漕ぎ終えたときは、とても疲れたようでしたが、みんなの顔からは笑顔がこぼれていました。

将来スポーツ指導者となった時に、今回の野外活動実習で学んだことをぜひ生かしてください。

 

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