【2年生】スポーツトレーナーの先生にご講演頂きました

こんにちは。いつも健スポブログをご覧頂きありがとうございます。

今回は、昨年の12月にスポーツ指導論の授業で行ったスポーツトレーナーの先生の講演についてお伝えします。

 

お招きした田村有深歩先生は、鍼灸師やアスレティックトレーナーの資格をお持ちで、フリーのスポーツトレーナーとして陸上競技やバドミントンなどの選手をサポートされています。

また陸上連盟のトレーナーとして様々な世界大会や2016年リオオリンピックへの帯同経験もお持ちです。

講演では、スポーツトレーナーやフリーランスの実際、世界大会の裏側、田村先生が大切にされていることなど、多岐にわたってお話を聞かせて頂きました。

 

 

受講した学生のコメントを一部紹介します。

  • 一番印象に残っていることは、自分をみつめる、夢を明確にイメージする、あらゆることにわくわくした気持ちで取り組む、という事です。私もやれることはとことんやって、沢山の事を学んで、自分の芯を持った人になりたいと思いました。
  • スポーツを指導・支える立場のお仕事は、決して単純なことではなく、アスリートファーストの為にたくさんの要素があることが分かりました。中でも、時には立場を変化させる(聞き手・共感者・教育者)ことは難しいことだなと感じました。
  • 田村先生の話で一番心に残ったことは、笑顔は免許がなくても武器にできるもの、です。今を大切に未来を信じて、これからを頑張りたいです。
  • トレーナーはまず健康であること、体力があることが大切、と言われたときに、本当にそうだなと思いました。テーピングマッサージの授業でマッサージを習っている時も、短時間なのに手も疲れるし、変に力を入れすぎて肩が凝ってしまうこともあって、トレーナーさんが何人もの選手を1人で対応されるのは凄いと思いました。
  • 気になっていたフリーランスについて聞けて、非常に勉強になりました。自分の実力や知識が活かされるため良い結果を残せないと次に繋げるのも難しいという厳しさがあることが分かり、フリーランスは実績や経験を積む必要があると感じました。
  • 私にとってこの90分間は、とても勉強になった時間でした。自分はなかなかやりたい事が見つからず、就職活動を始めてからやっと見つけることが出来ました。そして希望の就職先に内定を頂けましたが、就職後にどのように働いていけば良いのかははっきりしていませんでした。ですが今回のお話をきっかけに、自分の夢、目標プランを明確にすることが出来ました。ありがとうございました。

 

 

今回、実際に現場で活躍されている方のお話を聞くことで、スポーツを”支える”立場について一段と理解が深まったのではないでしょうか。

また社会人としての心がけや、夢の叶え方などもお話頂き、4月から社会に飛び立つ2年生にとって貴重な学びとなったようです。

 

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