東京2020 大学連携 出張講座を開催しました

みなさま、こんにちは。

日頃より健スポブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は10月20日(木)に学内公開講座として開催した東京2020大学連携 出張講座の様子を報告します。

 

当日は、東京にいらっしゃる東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の方にオンライン上で、

“オリンピック・パラリンピックと私”というテーマでオンライン講演をして頂きました。

 

講師は、現在組織委員会で各国のパラリンピック委員会との調整を担当されている新山様です。大学時代にリオオリンピックで語学のボランティアとして活動されており、講演では組織委員会の仕事内容だけでなく、リオでのボランティア活動の経験や学生時代からのキャリア形成についてもお話いただきました。

大変貴重なお話をありがとうございました。

 

以下に当日の受講者の感想を一部紹介します。

  • 新山様のお話を聞き、私も学生のうちに自分のしたいことを見つめ直して、色々な事へ挑戦して可能性を広げていけたらと思いました。貴重なお話ありがとうございました。(2年生)
  • リオでのボランティア活動では「自分から分からないことは積極的に聞くこと、自分で自分の出来ることをアピールすることが大切だった」と聞いて、今後の社会生活で私も大切にしたいと思いました。(2年生)
  • 簡単ではない“海外でのボランティア活動”を楽しそうにお話する新山様のお話を聞けて、好きなことに取り組むことはとても素敵なことだと感じました。(2年生)
  • 私は今までオリンピック・パラリンピックといえば選手だけが主に注目されるものと思っていました。ですが今回の講座を通して、組織委員会で働いている皆さんやボランティアに参加している皆さんの支えがあってこそのオリンピック・パラリンピック大会だと考え直させられました。(2年生)
  • 今回の講座で、これからの人生で興味のある事を進んで継続していこうと思いました。言われたことをただするだけでなく、自分の好きな事、得意な事を頑張りたいと感じました。(2年生)
  • 新山様のモチベーションや仕事に対する取り組み方にすごく心を動かされました。(1年生)
  • 今回初めてオリンピック・パラリンピックについてのお話を聞かせて頂き、スポーツをして競うだけではなく世界の人と交流する場であることを知ることが出来ました。オリンピック・パラリンピックは世界で1番大きなスポーツ大会で大変なことはあると思うけれど、アスリートのためにという気持ちがすごく伝わってきました。東京2020ではアスリートだけではなく、サポートをしている人たちにも注目して見てみようと思います。(1年生)
  • 今回の講座を受け、自分がやりたいこと、自分で考えて決断したことは必ずしも楽しいことだけではないと思うけれど、自分で決めた道をしっかり進むように頑張りたいと思いました。(1年生)
  • 新山様の「ボランティアでは語学力以外の“人を助けたいという気持ち”や“コミュニケーションをとりたいという姿勢”が大切だった」という言葉が印象的でした。(1年生)
  • 未来の自分のために今頑張っていた方が良いという話がありました。自分はまだ将来の夢が決まっておらず目標がない中で毎日授業を受けているので、ボランティアなどになるべく参加してこれからに活かせるようにしていきたいと感じました。(1年生)
  • 自分がどのような道へ進むか明確に定まっていない学生へ、自ら動き、人と出会い経験することで新しい道が見えてくるかもしれないという熱いメッセージを頂けたと感じました。(教員)
  • オリンピック・パラリンピックの自国開催はスポーツに携わる人間にとって特別なものですが、福岡という地方、特に本学科のように小規模大学にいるとその熱気も学生には伝わりづらい部分を感じていました。しかし今回のような取り組みで、オリンピック・パラリンピックの中心にいらっしゃる方々からその熱量を伝えて頂けて、非常に有難い機会となりました。(教員)

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