障がい者スポーツ教室(サッカー)でボランティア

皆さんこんにちは!

日頃より健スポブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、健スポ2年・中原ゼミの広報担当、岡上が障がい者スポーツ教室についてお伝えさせてもらいます。

 

 

9月29日、10月6日に西南杜の湖畔公園球技場で障がい者の方々と、サッカーを通してコミュニケーションをとりました。

この教室は福岡市障がい者スポーツ協会が主催し、知的障がい者の方を対象に開かれているもので、アビスパ福岡のコーチが指導してくれる回もあります。

詳細はこちら→福岡市障がい者スポーツ協会

 

実際に29日に、アビスパ福岡の2人のコーチにも指導して頂きました。

 

具体的には以下のような内容を行いました。

 

<ウォーミングアップ>

いきなりボールを持ってサッカー!!ではなく最初は、じゃんけんや、笛のなった回数と同じ人数で素早くグループをつくるなど、

楽しく且つ、徐々に強度を上げるとともにコミュニケーションを図りました。

 

<勝負>

体が温まり、数人の名前を覚え、場が柔らかかくなったので、今度はボールを使って競争です。

サッカー経験者である私や高木先生より、みんな上手でした。

 

<ゲーム(試合)>

ラストは4チームに分かれて1時間で総当たり戦です。

みなさんとても元気で、私たちが酸欠状態になりかけるくらいハードでした。

バテバテに疲れ切ってます。。

一人は元気だったようです。

 

11月24日、12月15日、1月19日、2月16日(各日曜日)にも、10時から2時間行う予定です。

 

是非、来てくださいね!!!

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