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今回は1/11の投稿で予告させていただいた通り、ゼミ生のスケート体験を報告させていただきます。(これまでとこれからの体験・観戦はゼミ生一人ひとりが企画立案し、終わりまで責任をもちながらそのイベントを成し遂げることを大きな目標にしています。)

2016(平成28)年1月13日(水)、パピオアイスアリーナ(福岡市博多区千代)においてスケート体験をしました。ゼミ生4名のうち1名が初体験でした。

初体験ひとりを含む星子ゼミ生
初体験ひとりを含む星子ゼミ生

この体験では各々が目標を掲げて取り組みました。スピンを重点的に練習する者、エッジをうまく使いながらブレーキや技を練習する者、ひたすら滑走する者、壁を利用せず一人で滑ることができるように練習する者と全員が何度も転びながら頑張りました。

そして、このスケート体験を企画しましたゼミ長の吉村明華さん(精華女子高校出身)が感想を述べてくれました。

「みんな、はじめは”寒い寒い”ではじまったのですが、滑っていくうちに体も少し温まり次第にみんなスイスイ滑れるようになり、コツをつかんでいくのを見ることができて大変良かったです。初めての秋永さんも最初はチョコチョコでしたが、後半では1人で滑れるようになっていたので著しく上達していました!みんなまた行きたいと言っていましたのでスケート体験を企画して良かったです。」

それぞれの得意分野を企画し無事に終えることができましたので、社会人として少々ではありますが自信につながったことと思います。何事もはじめから大きいことはできませんので、小さいことからコツコツと経験を積み重ね失敗しながら大きいことができるようになると考えております。卒業後、トレーナーやインストラクターなどの指導者となる学生たちは、学生のうちに多くの失敗を経験し人間的にも成長してほしいと思います。

次回は、bjリーグバスケットボール観戦をご報告いたします。

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