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保育内容指導法の授業では模擬保育を実施しています。

模擬保育は、活動の立案・準備をしたグループが保育者役、その他の学生が子ども役となり,

保育の場を想定した実践を行います。

子どもに楽しんでほしいことや体験してほしいこと、学んでほしいことを「ねらい」として設定し、その「ねらい」が達成できるような活動を考え、計画し、実践していきます。

今回は、2つのねらい「身近な素材や自然物に親しみをもつ。」、「身近な素材や自然物を自分なりに扱おうとする。」を設定し、学生たちに子どもたちが楽しめる活動を立案してもらい、実践してもらいました。

木の実や枯葉を使ったクリスマスリースや松ぼっくりを使ったツリー、お菓子の空き箱を使ったクリスマスブーツのバッグの製作など、クリスマスが近いこともあり季節や行事を意識しながら計画をする様子がありました。

模擬保育の様子。

導入で、サンタクロースの手作り紙芝居を読んでいる様子

本日で2020年内の授業が終了し、明日から学生は冬休みに入ります。

素敵なクリスマス、年末年始をお過ごしください。

朝夕は特に冷え込む季節となりました。

みなさんいかがお過ごしですか?

今回は、季節の壁面製作の第2弾です。

前回は、1年生b-1クラスが制作した「秋」の壁面を紹介しました。

今回の壁面は、b-2クラスの「冬」の壁面です。

12月から本学4号館2階に飾られています。

冬といえば…「クリスマス」、「雪」「正月」など、アイディアを出し合いながら協力して製作が進んでいきました。

完成した壁面はこちら。

かまくらの中でクリスマスの夢を見る子どもや2021年度の干支の主役である「丑(うし)」を中心に12支の動物で構成された壁面です。

学生の思いが詰まった盛りだくさんの壁面となりました。

ぜひ、製作過程の動画もご覧ください。

保育内容「環境」の指導法の授業では、ハツカダイコンを栽培中です。

保育・幼児教育は、「健康・人間関係・環境・言葉・表現」の5つの領域から子どもの育ちをとらえます。

保育内容「環境」は、身近な環境との関わりに関する領域です。子どもたちが「周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもって関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力」を養っていきます。

今回は、「身近な植物に親しみをもつ」というねらいを立てて、ハツカダイコンの栽培に挑戦しています。

種まきから栽培し、収穫するまでの一連の流れを子どもの立場、保育者の立場で体験します。

種まきの様子

種まきから3日ほどで小さく可愛い二葉が芽を出しました。

種まきから1週間後。本葉が出てきました。
ハツカダイコンが大きく育つように間引きを行いました。

種まきから約3週間後。
葉がしっかり育ってきました。土の中はどうなっているのでしょう?
収穫は、もうすぐ。楽しみですね。