2019はばたけフロアバレーボール大会に出場しました

皆様、こんにちは。いつも健スポブログをご覧下さり、ありがとうございます。

 

今回は、11月10日(日)にさんさん・プラザ(福岡市障がい者スポーツセンター)にて行われたフロアバレーボール大会に、中原ゼミで参加させて頂いた様子をお伝えします。

視覚障害の有無に関わらず誰でも楽しめるように工夫された障がい者スポーツであるフロアバレーは、6対6で行う競技のため、今回はゼミ生5名と1年生2名にも協力してもらい参加することが出来ました。

フロアバレーでは、障害の有無に関わらず前衛3人がアイマスクをして視界をふさぎ、後衛3人からの声の指示で相手コートにアタックを打ち込みます。

【5月に行われたフロアバレーボール大会の様子はこちら】

http://nishitan.jp/sports/2019/06/13966

 

前大会では惜しいところまで行きましたが、勝つことはできませんでした。今回は、1,2年生の有志に対戦相手になってもらい、事前練習をして大会に臨みました!

【事前練習の様子】

協力してくれたみんな

 

【結果】

西短★健スポ 対 こーしとく 負け

西短★健スポ 対 シルバーバックス 負け

 

最後は1点差まで食らいつきましたが、日々練習をされているチームの方々には力及ばず。試合だけでなく、記録係やルールなども教えて頂きながらさせて頂いたり、レベルの高い試合を観たりすることができました。

準備の様子

 

【ゼミ生の感想】

「前期に比べて上手になったねと褒めてくださるチームの方々がいて、とても嬉しかった!試合を重ねて行く上で改善点が見つかり、もっとこうしたいという欲も出てきた。」

「前より成長して試合に出れたと思うし、楽しく行えた!強いチームの方と組んで、後衛の指示をしてもらって前衛をしてみたい。」

「あと2回くらいは練習するべきだった。一度も勝てなくて悔しかった。でも最後の試合は、わりと点も取ることができたのでよかった!」

 

スポーツ自体の楽しさや難しさ、スポーツを通してさまざまな方々と関わる楽しさなど、多くのことを感じる機会になったと思います。

西短では、実技や演習、ボランティア活動を通して、「障がい者スポーツ」についても学ぶことができます。

 

今大会は、県内外から11チームの参加があったそうです。来年はもう少し練習を重ね、参加させていただきたいと思います!

対戦して頂いたチームの皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました。

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