こはるびより通信(社福ブログ)

西短 社会福祉学科で介護福祉士を目指している愉快で頼もしい学生の奮闘成長記録を紹介するサイトです

Archive for 2月, 2013

出発時間に全員集合・・・と思いきや、サービスエリアで待ち合わせ、その後もハプニング連続の鹿児島 霧島・指宿卒業旅行。幹事さん、添乗員さんには最後まで心配をかけ通しでししたが、参加者全員それぞれ心に残る思い出ができました。次のスッテプに進むためのエネルギーをチャージできたことに、

感謝の気持ちでいっぱいです。

先日実施された卒業時共通試験の自己採点も、各自終わったころと思います。

前半の試験領域は、皆さんが苦手に思っている科目からの出題でしたね。西短 社福生の正解率が低かった問題を1問 解説してみましょう。

『人間の尊厳と自立』の問題から、人権に関する次の記述から適切でないものを選びなさい。

1.アメリカの独立宣言は、平等権、自由権といった基本的人権を揚げている。

2.フランスの人権宣言は、人は生まれながらにして自由かつ平等の権利を有するとうたっている。

3.ドイツのワイマール憲法では、最低限の生活を保障する社会権(生存権)の保障が定められた。

4.「すべての国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する。」という憲法の条文は、わが国の基本的人権の中核を成す。

5.世界人権宣言は「すべての人民とすべての国民とが達成すべき共通の基準」を定めたもので、国連で採択された。

正解は“4”。4の記述は、日本国憲法の第25条です。憲法には、基本的人権に関する条文は複数あります。これはその中の一つで、社会権をとなえたものですね。基本的人権にはどのようなものがあるか、もう一度復習してみると、おもしろいかもしれませんね  Σ(´Д`*)マヂィ!

 

2月13日、介護福祉士養成校で一斉に実施される卒業時共通試験を2年生が受験しました。

試験終了後、教員総出で採点作業を行い、夕方には合格発表を行いました。あちらこちらで聞かれた「やった~」「よっしゃ~」の声に混じって「くそぉ~」の声。受験した全員の笑顔が見たくて、教員も試験対策講座では「今年はこのあたりが出るかもよ」と発破をかけました。

卒業時共通試験の合格基準は、国家試験筆記に準じた基準です。国家試験と同じ問題ではありませんが、国家試験の合格率が63.9%(第24回)、48.1%(第23回)の状況で、今年度の西短 社福の試験合格率は、86.1%。素晴らしい結果です。合格した2年生の皆さん、自信をもって下さいね。

2月13日に実施される介護福祉士養成施設校の卒業時共通試験。

現在、2年生の皆さん、一発合格を目指して大奮闘中ですね。

休憩時間は、質問のために列を為すほどの真剣ぶりです。ほっと一息笑顔が覗くのもわずかなこの時間。

入学当初からこの意欲を発揮してくれていればなぁ、とも感じたりしましたが。

質問の一つを紹介・・・訪問介護で塩分制限のある高血圧の利用者から「みそ汁の味が薄い」と言われた。今後の対応で適切でないものを選びなさい。

1.だしの味を効かせる。

2.香味野菜を利用する。

3.薬味を活用する。

4.増粘剤を使用する。

5.温かいうちに食卓に出す。

答えは『4』ですが、『薬味』を『みそ汁に薬なんてあり得ない』と考えたようです。今時の十代らしい質問でした。解説に、もう一工夫いるんだなぁと感じました 艸゚Д゚|マジ。

来週いよいよ本番。努力の成果を発揮しましょうね。

皆さんの健闘を祈ります  O( ・`ω´・)乂(・∀・` )O FIGHT!!!。